激昂クールダウン

変態OLです。

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こんにちは。もずーです。


ブログを、移転致します。

移転先は



http://ameblo.jp/mozu0728/



こちらになります。



よろしかったら、また遊びに来てやってくださいませ。
宜しくお願い致します。


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母性とはなにか?



生命の連鎖を通して、絶える事無幼児虐待事件に警鐘を鳴らしつつ
描き上げた珠玉のテレビドラマ。





TVドラマで今クール、私が最も楽しみにしていたのが
日本テレビの水曜ドラマ『Mother』(毎週水曜日22:00 - 22:54)でした。
番宣CMが流れているころから、
気になっていた方も多かったのではないでしょうか?



私もその中の一人で毎週欠かさず見ていました。
そして先日、ついに最終回を迎えました。



最終的に、法を犯した者は審判を受け、
法を犯さない(真っ当な)方法で問題が解決して
物語が終わったので視聴者の不消化感はそれほど無かったように感じます。



ただ難点を挙げると、途中まで主人公を脅していた雑誌記者(山本耕史)が
後々のストーリーを牽引していく(ストーリーテラー的存在になる)という展開に、
ちょっと無理があったように感じました。
しかし、話を進めていくうえでは仕方なかったように思えます。




良い点を挙げると、
まず、奈緒(松雪泰子)が、
虐待を受けていた教え子である怜南(芦田愛菜)を
養子縁組せずに、誘拐した事によって、
奈緒が自分の実の母親に巡り会える、という偶然が
とてもドラマティックで良かったと思います。
逃亡生活の緊張感も視聴者をドラマの世界に引き込むに
有り余るものがあったと思います。


そして何より、、
実の子供を守るために、奈緒の里親である籐子(高畑淳子)が奈緒を家から追い出し、
その奈緒を実の母親である葉菜(田中裕子)が匿うシーン。
このシーンの、幾重にも織り重なる母性の連鎖によって物語は最高潮に達したと言っても
過言ではないと思います。




最終回で、何故、葉菜が、奈緒を施設に入れなくてはならなかったのか、
その原因が分かります。
捨てたのではなく、母性で守ったのだ、という真相に、
人々は母性の深さに震撼し、それでもなお涙したのではないでしょうか。



葉菜が、ツグミの手をとり息を引き取る姿には、
診る者を暖かくさせるような微笑みが浮かんでいました。
そして、奈緒も同様に、母性でツグミを守り抜き、
最終的には、十数年後の奈緒と、ツグミの再会をも暗示するような
ラストになっていました。




この作品は、ストーリーも抜群に良いと思いますが、
それをもって余りある、女優の田中裕子と芦田愛菜の演技力で
まさしく珠玉の名作へと誘われていると感じます。


田中裕子の、耐え忍ぶ姿、子を守る姿を視る度に
母性の深さに畏怖し

芦田愛菜の、母を慕う姿を視る度に
涙した人が多いのではないでしょうか。




昨今では、幼児虐待に関するニュースが絶えません。
自分は絶対に虐待などしない、そう言い切れる人は恐らくいないと思います。
それだけ身近な問題になってきています。
それでも、誰しも人の心には必ず母性・父性があり、
人を慈しむ心を持っているのだと信じずにはいられません。
そして、少しでも幼児虐待のニュースを耳にすることが減少することを
願わずには居られません。
















追記。
私の最も印象深かったのは、
ラストの、ツグミと奈緒が、好きなものを言いあいながら
お互い歩み寄るシーンです。
そして、二人が新たな一歩を踏み出すために、
まだ頬を濡らす涙を残しながらも、満面の笑みを浮かべるたツグミ。
彼女の笑みが非常に印象的でした。
挿入歌『泣き顔スマイル』の本当の意味が分かった瞬間でもありました。










その、ツグミの泣き顔スマイル、
ブラマヨ小杉の座りのいい顔の所作に似てたと思ったのは
私だけでしょうか。






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今日は、長男の幼稚園で月に一度の
手作り弁当の日でした。
久しぶりに料理するので(・・・)
張り切って、作りました。


ただそれだけの記録です。



あ、ごめんなさい正確に言います。
ただそれだけの自慢です。
変態の戯言にお付き合い頂きごめんなさい。


Image001.jpg




デザインは、
市販のキャラ弁の本を真似して作りました。
初めてのキャラ弁にしては、
なかなかうまくいったんじゃないかと思います。
いや、日本で10本の指に入るんじゃないか位だと思います。


すみません、正確に言います。

料理をしたことのない人が、初めてキャラ弁当を作ってみたよ!コンテスト

が、地区で開催されるとしたなら、
多分その10位くらいにはなれるんじゃないかと、
そう思いました。
まぁ料理したことあるし、私に参加資格は無いんですけどね。
大体そんなおかしな大会なんて開催されないでしょうけどね。







ああ、でも、私って結局何でも出来ちゃうんですよね。
器用にこなしちゃうんです。
そう、何でもこなしちゃうんですよ。
時間をかければ何でもこなしちゃうんですよ!






あ、でも朝3時に起きましたけどね。ウフフ
午前3時は朝でしょうか。








まぁ、・・・時間をかけて出来るっつーのは
フツーですね。









つぶやき05


裸で踊ったりも出来ます。















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なんだかマッコリってモッコリと似てますよね。
皆さんこんにちは。如何お過ごしですか?
私は、今週お友達が来訪されるので、
汚れソファーのシミをどうやってごまかすかで
頭が一杯です。

ソファーカバーを作るか・・・
もしくは簡易に布を被せるだけにするか・・・


様々な案が出ましたが、結局
ソファーの上に、
座布団を敷き詰める
で収まりそうです。
子供がいるっていいですよね。
自分が怠惰で適当なのを、
「子供がいたら、多少汚くても仕方ないよね!」
って言い訳出来るから。エヘ。(←未だに多用してます)



そう言えば、先日は父の日でしたね。忘れてたけど。
そういうイベントのときって、幼稚園で必ず
絵を描いたり、何かしら工作をしてきます。
ホント、先生達って大変ですね。


母の日も当然、プレゼントを貰いました。
当時、まだ毎朝泣きながらの通園だったので、
親子ともども精神的に不安定でした。
そんな折、幼稚園の帰り、息子がおもむろに、
「お母さんにプレゼントがあるんだよ!」
と笑顔で私に包みを手渡してきました。

恐らく幼稚園が終わったら、お母さんにプレゼントって渡すんだよ、
と先生に教わっていたのでしょう。
それを忠実に再現したであろうだけで感動なのに、
更に自力で作ったプレゼントまでくれるって!?
とまだ見てもいないのに感無量な私。

逸る心を抑えながら包みを開けてみると、
手作りの写真立てが入っていました。
写真立ての中には、きっと私の似顔絵が描いてあるんだろうな、そう思って
枠の中を見てみると、


・・・・。
何も描いてありません。


あれ?
ああ、ひょっとして、絵を描いたほうを裏にして入れてしまったのかな?
そう思って裏返してみてもやはり白紙。


そうか!写真立てがプレゼントで写真を入れて下さいってことなのかな?
そう思って説明文を読むと、
「子供たちが作った写真立てと、お子さん達が描かれた似顔絵を見てあげて下さい」と
そうはっきり書いてあります。


・・・・ひょっとして、あぶりだし・・・?
うちの息子だけ間違ってオレンジの汁で描いちゃいましたか?

などとと思いながらちょっと陽に翳してみると・・・
何だかうっすら人の顔(のようなもの)が描いてあるような・・・



なんと



白いクレヨンで私の似顔絵を描いていました。
しかも白オンリー。




見えねーし。
何故白なのか。
ああ、色が白いから?化粧をしているから?
まあ確かに顔は肌色だけど、白で表現する人もいるしな。
と思って一応息子に真相を尋ねようと
なんで白で描いたのか、やんわり(一応気を遣って)聞いてみると、




「はるくんは白が好きだから」


そうおっしゃっていました。
あっそ



なんつーか、
あんまり、
感動出来ませんでした。

笑いの要素が多すぎて。




でも、母の日のプレゼントとても嬉しかったです。















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実物です。

















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梅雨の合間の晴れの日。
是非とも有意義に過ごしたいものですね。
皆様、如何お過ごしでしょうか。


私ごとになりますが、
今年の8月から職場復帰することになりました。
(昨年3月に出産してから決まっていたことではありますが。)
あと一カ月強ではありますが、子供たちとの育児日記、
精一杯綴りたいと思っております。



さて、職場復帰するにあたって、
次はどんな担当なのだろうか?職場に馴染むことが出来るだろうか?
などと様々な不安はありますが、
不安は募っていくばかりなので、復帰するまで暫く寝かせて置くこととしました。
だってどうせ仕事しないといけないんですしね。(ワーキングプアーですからね)
案ずるより産むが易しとも言いますものね。(易くはないでしょうけど)




・・・・あぁ・・・・・ごめんなさい。本音を言います。
仕事したくありません。エヘ
幼稚園の主婦ママさん達と、子供のお迎え等でお話しさせて頂いて、
尚更勤労意欲が低下中なのでございます。




でもまぁなんつーの?働くしかないよね?
だって、しょうがないよね、働かないとお金ないんだもん。
不安で眠れない夜だって、「何も考えないようにしようっと」て
自分騙し騙ししないと、やってらんないですよね。





ホント、最近「仕方ない」だとか「しょうがない」だとか「人それぞれ」
っていうのが口癖になってきてます。
これって一種の逃げなんでしょうか?
目の前の壁に立ち向かうことはせずに、
現状をより良くする為の努力は怠っておきながら
しょうがないだとか、仕方ないと呟くことで
自分を納得させてる感じ?
悲しいですね。
そもそも私は壁に立ち向かったことがあるのか?
そもそも努力したことがあるのか?
と言われると何も言えません。
ノックアウトです。
そう言えば、脱線しますけど、幼稚園の入園式の日、
子供に向かって、
「ハァァィ、ミキ!ビックスマイル!ビックスマイル!
オーゥッケー!!トゥリィ~トゥ~ワァ~~~ン!!グゥゥゥッ!!」
って言って写真撮ってた保護者の方がいらっしゃって、あんまり面白かったもんだから、
その直後、旦那に真似してやったんですけど、そのご本人が
私の真後ろにいた時くらい、なんだか遣る瀬無いですね。身の置き場のない感じ。
あの時も、ノックアウト、いえ、その方の発音をお借りできるのならば
ノックアウツッ!
された感じでした。




そう言えば
先日、背中に長男を乗せて遊んでいた時のことです。
あんまり調子に乗って背中を蹴ってくるものですから、
ちょっくら長男に一泡吹かせてやろうと思ったのです。

その後、お風呂に入る約束をしていたので、
私から服を脱ぎ、長男は、リビングで旦那、二男坊と待機中でした。
私の背中で遊んで満足したのか、鼻歌を歌いながら、テレビを見て
くつろいでいました。
その姿を確認してから、あえて、大げさな声で、私、叫んでみたのです。

「ギャァァァァーーー!」

当然息子や旦那、二男坊は脱衣所の方を気にしているようでした。
薄ら笑い何か浮かべながら、「お母さん、どうしたんだろうねぇ~」
なんて言っています。
そんな呑気な事を言ってられるもの今のうち。
(というか、大きな声で叫んでも誰も飛んでこない辺りで
もうすでに物悲しいんですけどね。)


私がバタバタとリビングに駆け込んで(当然裸です)



「どうしよう!お母さんの乳が、つぶれた!!」
「はるくん(息子です)が背中に乗って押すからつぶれた!!」


こう叫ぶと、私の胸を見た息子の驚愕の顔。
それまで呑気に鼻垂れていた表情が一変して、
顔を歪め涙声で旦那に訴えました。

「お父さん!お母さんの胸がつぶれたよ!!どうしよう!つぶれちゃった!!」


そうです。
長男は、生まれてこのかた、私の妊娠出産授乳バブルによって
2カップもアップした偽乳しか見たことが無かったのです。
更にとっくに卒乳した彼は、ここ1年私の胸なんかマジマジと見たことも無かったし、
加えてその偽乳も、そろそろ二男坊の授乳期の終焉によって、
もともとのカップに(あえて言いませんが)戻ってきつつあるのです。



旦那はにやにや笑いながら、
「大丈夫だよ、はるくん。あれはね、つぶれたんじゃなくて、
元に戻ったんだよ。




(ちっ余計なこと言いやがって)
と息子たちの見てない所で旦那を小突きながらも、
泣きそうになった息子をみると、確かにちょっと可哀相になった私。
つまり実際の所、「今頃になって全部演じてたなんて、こっちが泣きそう」
みたいな心境なのかしら?悪戯が過ぎたかな、なんて少し罪悪感に駆られていたのです。
すると息子ったら、いきなり私の足元にやってきて、



「大丈夫だよ、お母さん、もとに戻るよ!」


と慈愛に満ちた顔で肩を叩きながら励ましてくれるのでありました。
まさしく、ノックアウツッ!
でした。
いや、だからこれがもとに戻った状態だっつーの。




後日談ではありますが、その後、背中に乗って遊ぶ時は、
何度も私の胸を見ようとし、
「お母さん、胸つぶれてない?大丈夫?ちゃんと元にちゃんと戻る?」
と確認してきます。
その度に良心が痛むのですが、面白くて仕方ありません。










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どうせ生きるなら、面白いほうが良いですよね。









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