激昂クールダウン

変態OLです。

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お久しぶりにございます。
もはやこれが常套句になってしまいました。



近況といたしましては、



①祖父の死。  


M子から連絡が来た。


③旦那に八つ当たり。



④従姉妹の結婚式に参加した。



この四つでございます。



①の祖父の死については、
喪に服している状態でございます。

葬儀等に参加して思ったこと。


『私が死んだ時、
親戚以外で
葬儀に参加してくれる人など、
誰一人いないだろうな』


そうしみじみ思いました。
そして全く期待もしていない、
そんな人間関係希薄な人生まっしぐら、
でございます。



②に関して。
感触としては、


どこか欲求不満で有閑な人妻が、
ふとノスタルジーに浸りました。
家庭は壊したくないけれど、
自分が振った元彼に連絡してみました。




みたいな感じ。



M子が言うには、
『このまま連絡を取らなかったら、
永遠に後悔しそうな気がして・・・』
(でも元の友達には、戻れないよというニュアンス)



自己満足の極みですな。
暇つぶしのオナニーも大概になさいよ。
己の傲慢さをもっと良く知るべきです。





③について。
結婚してからの怒りを晴らすべく、
毎日旦那に八つ当たりの日々。
旦那にしてみりゃ、タイムラグありすぎて
何のことか分からないでしょう。
毎日頑張って働いて、
疲れて帰った家庭では妻に虐められ。
夫が気の毒でたまりません。
ひょっとして私のせいでしょうか?
彼の抜け毛が酷くなったのは。




④に関して。
ムーミン似34歳の従姉妹が、
沢田亜矢子の元マネージャーに似ている41歳男性と
この度結婚いたしました。
まことに目出度いことこの上なしでございます。
両者とも、容姿は非常に残念ではございますが、
心のこもった素敵な結婚式でした。
私が、従姉妹へ送る賛辞はただ一つ、
旦那さん、髪が沢山生えてるね。
これだけにございます。


胸のうちは、
『ここらで妥協したか。お互いに。

などと醜い事を思うのでした。
そういう私の父は、つるっぱげにございます。
他人の容姿をどうこう言える立場にございませんでした。











それではお目汚しをば失礼致しました。
いつだって人類愛を心に。
失礼致します。
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皆様 

腹が立つ事があったらどうされますか?


家族や友人に話す
もしくはその本人に注意する
喧嘩して罵詈雑言言う
心のうちに秘めて自己処理する



色んな方法があると思いますが
不肖わたくし本日近所のスーパーに行きまして、
そこで、非常に不愉快な思いを致しましたので、
その会社のHPのお客様の声というメール便に
思いの丈をぶつけました。
本人に怒りをぶつける勇気がどうしてもなかった私は、
ネット、いわゆるネットモンスターを使用して
あの不愉快極まりない輩に対して苦痛たらしめたのです。



本人に直接言うことと、
チクられること、どっちがショックだったのでしょうか、
それは人により感じ方が違うのでなんとも言えませんが、
私、もう腹に溜めて溜めて自分で解決するなんて
馬鹿らしくってやってらんないのです。
だから、姑息で臆病者らしく
世界の中心でクレームするのです。




今テレビに、
レディース服愛好家の男性が出ているのですが、
あれですね、わたくしてっきり、ヤンキーの特攻服かと思っていましたら、
普通の女装ではありませんか。
ポカーン。
あれですね。『女装』は差別用語になってしまったのかしら、と
改めて首を傾げた夜でした。



不肖ワタクシ、毎日女装しております。
(中身女なんだか男何だかもう分かりません。カオスでございます。)
テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:ライフ
母親というものになってみて、

実に『母親』という制服は
時にスカートが長すぎたり、

セーラー服のリボンの色が
自分だけ違って
孤独感を味わったり、

サイズが小さくて窮屈だったりして、

身の丈に合うこと自体が
奇跡なのだと
毎日のように気付かされます。


ただ、
制服を着ただけで、
子供を産んだだけで
『母親』
という常識を押し付けられる
それが私たち、母親なのです。




私が『アイシテル~海容~』
というドラマで、最も感情移入した部分は
ドラマのラスト。
被害者の母親から
加害者の母親への手紙の中でのフレーズ。




『みずからの
すべてを捧げて
家族のため
子供のために
尽くしても


母親であれば
当然という
周りの人たちの
悲しいまでの
無関心さ』




当然、という言葉が
私に突き刺さりました。


「母親だったら当然しなければならない」
「母親なら~するのが当然だ」



この常識が、
いつだって
私たち、
母親を苦しめるのです。



いつだって

「当然」

の一言で、
未経験の子育てを必死でしている
私達を責め立てるのです。



私が、育児休暇から復帰する際、
子供を保育園に預けず、
両親に預けることを決意しました。
その事を、

「まぁ、働いてる人は、皆保育園に預けてるのに。」
「お母さんたちは、大変だろうに」


だと周囲の人たちに散々言われました。
逆に、


「ご両親に預けられるから子供たちは幸せだね。」
「1歳から保育園に入れるのは可哀想だものね。」


とも言われました。

どちらの意見も正しいし、
両方の長所と短所を的確に指摘された意見だと
頭ではわかりますが、

私としては、
「じゃぁ、どうしたら良いの?」
と激しく混乱しました。



他人からすれば、
他愛無い会話の一つであって
受け手の立場からすれば、
心に余裕があれば
いくらでも受け流せるのに、
いつだって未経験で余裕の無い私達は
周囲のちょっとした一言で
揺らぎ、悩み、傷ついてしまうのです。




でも、
そんな私たちに必要なものは、



『覚悟』



なのだと思います。


『母親になる覚悟』




どの育児書にも、
とても綺麗なことばかり並べてあって、
当たり障り無いことばかり書いてあって、
(そうせざるを得ない大人の事情は百も承知ですが)
私の心には全然響いてきませんでした。


どんなベストセラーの育児書だって、

子供とは、泣くものです。
そんな時は、子供の言い分を聞いてあげて、
抱いて安心させてあげましょう。

だとか、

かんしゃくは、
立派に成長している証です。(喜べ)

だとか、
釈然としない心に蓋をして、
何とか遣り過ごすような
まるで説法を聞いているような
説教をされているような
宥められているような、
カウンセリングを受けているような
そんな気分になってしまって
何だか好きになれませんでした。





それが何故なのか、
いつも思っていました。
作中に、
優しくなれない母親が自分を責めている内容の
相談がありました。
歯磨きをしない息子を羽交い絞めにした母親の
謝罪の文章が掲載してありました。

どれだって、
優しくなれない事や、
口で説得でき無い自分を内省したり、
『優しいこと』
や、
『忍耐強く、説き伏せる』
姿がまるで
正しい母親の姿であるかのように。




そうです。
どこにだって、
その前提としての


『母親になる覚悟』



が触れられていないのです。



私が、長男を出産してから、
首が据わるまでの数ヶ月は
夜泣きで眠ることがほとんど出来ませんでした。


初めての出産という事で
慣れないことばかりで、
赤ちゃんを
「かわいい」
と思うよりも
「泣かせないようにしなきゃ」
だとか
「もし落としてしまったらどうしよう」
だとか
そんな事ばかりに気を取られていました。
彼が眠らない夜、
寝不足の体を引き摺りながら
必死に
落とさないように
命の炎を消さないように
抱いていた記憶があります。


その必死さは、
鬼気迫るものが
あっただろうと、
今の私なら思えます。


ここで落としてしまったら、
新聞沙汰になってしまうんじゃないか、

いっそ、
このままベランダから飛び降りれたら
楽になるんじゃないか、



そんな風にも思いました。
(ただ、痛いのが嫌だから普通にやめました)



母親であれば当然抱っこして
泣き止ませるもの



そういう常識が
私を雁字搦めにしていました。




泣かせても良いんだよ



そういう人も居ますが、
やはり、子供がいつまで経っても泣き止まなかったら、



お母さんに抱っこしてもらおうか



そう言って、わざわざ泣かせておきながら
母親任せの人も居ます





さまざまな矛盾を抱えながらも
私たちは、
子供たちの


『母親』


であり続けなくてはなりません。




子供を産むという事は、
それを覚悟しなくてはいけないという事。




その覚悟無しには
前に進めないのだという事。



そして
如何様にして育った子供の
人生ごと、
愛する覚悟が必要なんだと


そう気付かされた作品でした。
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妊婦






どうも。またしても6億円の夢破れました妄想妊婦です。
私の周囲には寒風吹き荒びます。


だからどうしても、
テレビ見てて、
漢字検定で涙を流す
宮崎美子みたいな
乙女おばちゃんとかに
カチンときたり、


歌のお姉さんの、
ふとした拍子に見せる
素の表情を見る度に、
実は子供嫌いなんじゃないか?
なんて、粗探ししてみたり、
どうしても心が病んでしまっているのです。




こんな荒んだ私にも、
妄想系乙女漫画などに
はまった時期もありました。



そしてそれに感化されてか、
色んな行動を取ったりもしました。





風呂










貧乏












勿論ことごとく
“重い”
と言う理由から振られてしまいました。




そして、ようやく当時モテ系だった
コンサバ(キレイめ)系の道を目指す事を決意するのです。
髪の毛を長くのばし、
男受けするような恰好を志しました。




勿論中身だってコンサバ。
相手が知らなくて良い事は
敢えて自分から触れず、
自分が知りたくない事は
決して聞きません。


昔は、
好みのタイプは?
なんて聞かれたら、


『松尾スズキを好きで、
ピエール瀧を好きな人』



と答えていましたが、
こんな濃い女、誰だって引く。
そう分かったのが25歳の時でした。




だから、せめて、


『松尾スズキを知ってて、
ピエール瀧を知ってる人』




にレベルダウンしたのです。
勿論、初対面の人に面と向かって、




『松尾スズキ知ってますか?』




なんて聞いちゃダメだよ。




モテ系の女子にそう言われて、
はやる心をぐっと抑え、
一生懸命話を大人計画に
持っていこうとしたのを覚えています。






そして、一年後。
立派にコンサバの私が出来上がりました。
勿論中身はドロドロの私。
松尾スズキ好き、
ピエール瀧好き、
極めつけは
ボーイズラブ好き、の女。




そんな私と旦那が出会いました。
彼と同窓生だと言うこともあったけれど、
その容姿や雰囲気に
一目ぼれしました。
勿論私だけでなく、
他の女子も彼に惹かれていました。
カッコいい人が入社したと、
30近い女子たちが
品定めに行ったとも
噂で聞きました。



少女マンガに出てくる
王子様みたいに
肌がきれいで、
女子みたいに
綺麗な顔をしていました。

だからと言って
全くちゃらちゃらせず、
知性的で、
誰にでも平等に接する、
硬派な人。
そんな風に感じました。



その時、私は
付き合っている人が居たのですが、
旦那の方が、断然好きだ。
そう思いました。





そして、凄く気になりました。







彼は、松尾スズキの事、知ってるだろうか、と。









外見は変えられても、
所詮中身は変えられません。
人間なんて、そんなものでした。





実際、旦那と付き合うようになって、
少しずつ少しずつ、
侵食するように、



私が濃いと言うことに
気付いて引かないように。
一気に自分を見せるのではなく、
間合いを計るように
付き合いました。
だって自分の価値観を
誰だって貶されたくないでしょう。



旦那は幸か不幸か、
繊細そうな外見とは裏腹に、
多少のゴミの山は気にもせず
繊細さなど
微塵も持ち合わせない
大雑把な人だったため、
私の趣味にも、
価値観にも、
ほどほどに付き合い、
そして、幸か不幸か、
松尾スズキを、知っていたし、
私より断然雑学を知っていたので、
本当にラッキーだったと思っています。


雰囲気で好きになったのに、
中身だって、好みの人でした。
(自分に都合がいい)




傷つきやすいので、
密やかに
密やかに、侵食して
そして、それが成功して
私の趣味で彩られた我が家。


旦那だって
私の事理解しているハズ。
私の趣味、嫌がってないハズ。
てゆーか、感化されてるハズ。
(てゆーか麻痺してるハズ。)



そう思っていました。
今日までは。



それが、
今日旦那に





『なんか面白いマンガない?




腐れホモマンガと妄想系女子漫画以外で。















そう言われたのです。
私の、5年間の努力は
一体何だったのでしょう。
何故私が、(当時)アングラだった
松尾スズキ好きに拘ったのか?
ピエール瀧好きに拘ったのか?
『日出処の天子』
から彼に読ませたのは
何の為か?



全ての道は、
ボーイズラブに通じていたのだよ。
BL好きなんて当時アングラも良いとこ。
アングラを知ってる(もしくは好き)なら
多少の偏見は無いんじゃないか?
少数派の気持ちが
分かるんじゃないか?
あわよくば、
あんたもBL好きになっちまえよ、
そう思わなかった訳じゃない。



寒風吹きすさぶリビング。
枯れ葉散る夕暮れ。
私の心象風景は
五輪真弓の曲。






それでも、





あんなに大好きだった人に
無表情で、







『死ね』




そう言えるほど、
私の心も繊細さからほど遠いものになってしまったと、






思えば遠くへ来てしまったなぁと、
そう思うのでした。






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