激昂クールダウン

変態OLです。

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一躍時の人となったI容疑者について。


俳優の水嶋ヒロさんに似ているだとか
ジョニー・デップさんに似ていたから
「ジョニー井上(偽名)」と呼ばれていただとか言う
ニュースばかり流れています。
心から、

「アホくさ」

でございます。



かつて、
オウム真理教の
上祐氏を追っかけていた恥知らずが存在したように、
時が巡り巡っても、
このように騒ぐ輩が存在するのです。
被害者家族の心痛、如何許りか。


極論を言えば、みんな
所詮他人事、
なのでございます。
しかし、
自分は絶対に人殺しはしない
もしくは、
絶対に自分(及び家族)が殺人に巻き込まれない
などとは言えないのです。
未来のことなど、絶対に分かりはしないのです。


所詮他人事、と好き放題騒ぐ輩が
恐ろしくも、その能天気さが羨ましいのであります。



わたくしも、
今回の騒動を、
人の親の端くれとして見ておりました。

いくら月日が流れても
癒されることの無いだろう
被害者家族の方々の心痛、
お察しいたします。


そして加害者家族の方々の覚悟、
をテレビにて拝見いたしました。


わたくし、当事者ではないものからの意見として。
正直30歳近い成年が犯した罪に関して、
親のコメントや、親の会見が必要か?と問われたならば、
否、と答えます。
未成年及び学生の犯した犯罪ならば、
親の保護観察が必要だったのでは、と思わんでもありません。
勿論、彼の人格形成に親は深く携わっております。
しかし、彼の年齢ともなれば、自己責任の範疇だと思うのです。

そして今回の両親のモザイクなしの会見を
テレビで見ました。
もし、あの場に自分が立たされたなら、と
思わずゾッとしました。
憔悴した母親の表情と、
逃げも隠れもせず、受け答えする父親を見て、
親の覚悟というものをまざまざと見せ付けられました。
親が医者で、彼が医者になれなかった、
家庭で落伍者だったのでは?
そんな事はどうでもいいのです。
フラッシュを浴びて受け答えしている親の姿を、
息子に見せるべきなのです。
自分が殺した人間は、
リンゼイさんばかりでなく、
そのご家族、そして自分の家族であることを
受け止めるべきなのです。


かつて、
犯罪被害者及び加害者家族が、
その報道の仕方で、
自死に追いやられた事は、
さまざまな方がご存知のことと思われます。

二度と、このような悲劇が起きないためにも、
マスコミニケーションに携わる方々、
視聴率至上主義はお止め下さいませ。

物より心の豊かさを、でございます。
かく言うわたくし、
お金が大好物にございます。
私の心にこそモザイクを、
でございます。
こんな私の育てる子供の行く末を案じながら。
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お久しぶりにございます。

といっても、
どれくらいの人が
このブログを読んでくださっているのか、
分かりません。


それでも、お久しぶりにございます。
PCの前に向かっている自分に、
お久しぶりにございます
こう叫びたい気持ちでございます。


特に何かあった訳でも
ございません。


本当に重要なことは
心に秘めておくタイプでございます。
切り札は、
最後の最後に、
でございます。



自分語りが好きでございます。
でも他人の自分語りは大嫌いでございます。
他人の自慢話を聞きながら、
スキマスイッチの『君の話』
という、自慢話面倒くさいよね?って唄を
流したことがございます。
姑息で、陰険な私でございます。



他人は平気で傷つけますが、
自分が傷つくのは非常に嫌います。
こんな陰険な私が育てる子供は、
一体どういう性格になるのだろうと、
本当に心配しています。



今のところ、
正常に育ってくれているようでございます。
近所のスーパーで、
クレヨンしんちゃんの真似をして
ケツを振るくらいの、
妙齢の頃の子供のお茶目さは
持ち合わせているようでございます。



それでは、また今度。

人が動いて

『働く』


と読みます。


心臓が動いているから、



それ即ち私は働いているのです。
つまり、



心臓が動くためには
そのエネルギーとして
食べ物を食べなくてはなりません。



では、
その食べ物は
果たして
どうやって手に入れるか



そうです。


働いて手に入れるのです。



つまり人は動いているからこそ
生きているということになります。



働かざるものは食うべからず



とはまさしく真実なのだと
そう思うのですが。




では、
働きたくて働いている人は
どれだけいるだろうか、と言ったら


それは
希少であるだろうと私は思うのです。



幼い頃、私は
毎日毎日働く父と母を見て、



何で働いているのだろう、
と思っていました。


身内の贔屓目で見たとしても
その働いている姿は
全く面白そうに見えないし、
地味で、泥にまみれて、
汗にまみれて、
努力を要して、
全然かっこよくなくて、
それなのに、どうして
毎日仕事出来るんだろう?


芸能界や、
大手企業、商社、(いわゆるホワイトカラー族)勤務の
人たちが眩しく見えるのに対して、


私の父は、まるで
梅雨のじっとりとした湿気を孕んだ様な
道程を歩んでいるようで、
何だか惨めで恥ずかしく思えたことを覚えています。



それが、
成長するごとに、
全ての人が
才能に恵まれている訳では無いことに気づき、

例に漏れず、
自分自身もそうでることに気付いて初めて
人生に挫折することになるのです。


そして
毎日働き続けることの困難さと、
それを実行している両親の姿を
尊く思えてくるのです。



ただ私は思うのです。
働くことは目的ではなく
手段なのだと。


私には
守るべき家族がある
欲しいものもある
だから働く


働くことに
日々の大半をとられてしまうから
忘れがちだけれど、
私にとって働く事は
楽しいことをするための、
幸せな時間を守るための
手段にすぎないのだと。




そう思わずには
やってらんないのです。



運の無い自分に
やってらんないのです。



そして願わずにはいられないのです。
星に願わずにはいられないのです。


何の才能もいらないから、
宝くじに当たる運だけください、と。

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願うだけで叶うなら
一生懸命願うから!
誰にも負けないから、神様!

って感じでーす。
テーマ:働くということ - ジャンル:就職・お仕事
今日は近所の大型スーパーの
週に一度の特売日。

あと2ヶ月で3歳になる長男と
あと数日で3ヶ月になる次男を連れて
私は買い物に行く予定でした。



現在私は育児休暇中で、
当然収入はありません。(手当はあります)
なので日々節約生活を心がけ、
大きな買い物は特売日に、と
心に決めているのです。



窮屈なようで、
これが結構楽しみだったりします。



“散財もするけれど、
節約生活もそれなりに好き”



そんな毎日なのですが。




予定を立てて、
いざ出陣、というときになって、
長男がご機嫌斜めで
お出かけを嫌がりだしました。



嫌がる長男をなんとか物で釣って
買い物へ連れ出すことに成功!
(ここで第一関門クリアとなります。)


 
まず、大型スーパーで
一週間分の食材の買出し。
長男は相変わらずご機嫌斜めでしたが、
途中から溢れかえる人ごみから感じる熱気と
辺りにずらりと並ぶ商品に気分が高揚したのか
お店の中をちょこまかと走っていました。
(所要時間約30分)

その後、雑貨を買いに他店へと向かい
目当ての弁当箱をゲット。
(移動も含めて50分)

最後に大型電機量販店で、
メモリーカードを購入し、
(移動含め20分)


それからやっとアパートに戻りました。



あれこれ連れ回してしまって
子供たちには申し訳なかったけれど、
お目当てのものはほとんど手に入れて
私はご満悦でした。


次男は抱っこ紐で抱っこしていた為
一切ぐずる事は無かったものの、
唯一長男が、
長い買い物に疲れていて、
最後のお店での足取りは
かなりおぼつかないものになっていたことが
心残りでした。


アパートに着くと、
まず長男を車から下ろして、
それから私は次男を抱っこ紐で抱っこ。
その後、特売で購入した食材を両手に持って(約10キロ)
雑貨を何とか残りの指で持ち上げ、
長男を後ろから支えながら
階段を昇らなくてはいけません。(部屋は2階なので)



長男が、
買い物に一緒に連れて行ったトーマスの玩具と
ヘンリー(トーマスの仲間)と、それから買い物途中で貰った風船と、
アンパンマンの絵はがきを持って、
ふらふらしながら階段を昇ろうとしている
そのとき、




バァァァン




頂いた風船が割れてしまったのです。



長男は、
風船が割れてしまったショックと、
耳元で鳴り響いた爆音と、
梅雨入りしたのに、連日続く
じめじめとした暑さで不快なのと、
買い物に行きたくなかったのに
半ば無理やり連れ出されてしまった事への不満と
連れ回されて蓄積した疲労が爆発してしまったかのように
号泣しはじめたのです。





ギャァァァーーーーー!!!!




悔しさと、
憤懣遣るかたない切なさと
どう考えても私が悪いと分かっていても
うまく言葉を操ることの出来ない長男が
号泣するのは当然だと私は思いました。



けれど、私も息子と同様に
暑さで不愉快なのに加えて、
抱っこしている次男と荷物の重さに
心の余裕がなくなっていました。
彼に、優しく接する事が出来ないかもしれないと感じたけれど務めて、



「割れたものはしょうがないよ、
家の中にもあるじゃん、あれで遊ぼうよ!」




と、何とか明るく言いました。
けど実際には
どういうふうに彼に聞こえたかは分かりません。
いえ、
分かっていたけれど
私自身の感情を優先させてしまった私は、
目の前に割れた風船を
大声を上げて泣きながら、
鼻水ダラダラ垂らしながら
一生懸命拾う息子の姿が
どうしても許せなかったなです。


何で割れた風船に執着するわけ?
家の中にもあるじゃん!

沢山荷物持ってて
私は大変なのに
何で困らせるの?

どうして
みるからにお母さんが大変そうだって
分かってくれないの?

どうして
他の家の玄関前で泣くの?
お家の人が帰ってきたら
迷惑じゃないの!

どうして私は
どうして母親は
いついかなる時も
自我を捨て、
何度も冷静に
子供に説き伏せないといけないの?



様々な思いが去来して
濁流に飲み込まれそうになるところを
必死にクールダウンしようと努力していた時、


その場にうずくまり、
何を言っても動こうとしない息子を見て
怒りが頂点に達した私は、
わざと彼を押しやって、
まず、荷物を部屋へ置こうと、
彼を一人取り残したまま
階段をゴイゴイ昇っていったのです。



長男は、私の次男出産入院以来、
私と離れるのを嫌がり、
部屋の中でも、
目に入る範囲にいないと、
探し回って
見つからないと号泣するようになっていました。
出産入院でいきなり引き離されたのが
原因だと思います。
それまで
いつも一緒だった私たちが
長男にとっては
何の前触れもなく
長期間会うことすら出来なくなったのですから。


ましてや、戸外で一人取り残されるなんて
彼には、
まるで人っ子一人いない世界の中に
一人取り残されるようなことだったと思います。

以前、ドラえもんの中で、
独裁者を諌めるための道具を
のび太君が使って、
だだっ広い世界の中に
一人取り残されるというお話があったのだけど、

それを読んだ時私は、
世界で一人きりになるって事は
怨敵ありきのあり地獄の中に引き込まれるより恐怖で、
どうしようもない孤独に蝕まれて、
いずれ発狂してしまうんじゃないかと
思った記憶があります。



まさに長男の心象風景は
その時ののび太君と同じで、
だだっ広い世界に一人取りされてしまうという恐怖で
一杯だったのだと思います。



階段を昇る私の後を
今までに見たこともない速さで
涙を流し、
鼻水をダラダラ垂らし、
お母さんお母さん!
と叫びながら
駆け上がってくる長男を見て、
それでも私の心は怒りに包まれていて、


階段の踊り場に荷物をいったん置いて、
長男を玄関まで何とか送り届けました。

玄関でどうせ泣き叫ぶんだろうな、
そう思って、ますますイライラしていたら、



一切声を発せず、
荷物を取りに、
玄関を後にする私に向かって
精一杯の笑顔で、



「お母さん荷物取ってくるからね!
すぐ戻ってくるからね!」



そう言うのです。




そんな息子のいじらしさに
自分の狭量に対しての自責の念と、
それでも冷める事のない怒りの念とで、
私が「お母さん」を保つには、
それを無視して無表情に
玄関を後にするしかありませんでした。
もし口を開けば、
息子に対して、
恐ろしく冷たい言葉を吐いてしまう気がして。




荷物を取って玄関に戻ると、
一切泣かず、
一歩も動かず、私が出て行ったままの格好で
私を待つ彼がいました。
顔は、安堵の表情で、


「お母さん戻ってきたの?戻ってきたの?」




そう聞いてくるのです。(どう考えたって戻ってきてる)



それに


「そうだよ」



そう答えて、
長男の靴を脱がせて部屋に上がろうとしました。
(ずっと次男は抱っこしたままです)
すると、長男は体勢を崩してしまって、
廊下に置いていた食材に倒れこんでしまったのです。
購入したトマトや卵がグシャグシャにつぶれ、
それが目に飛び込んできた時、
私の中で、何かが弾ける音がしました。




「あーーーーーもう!」




大きな声で言うと、
長男を無視して、次男をベビーベッドへ置き、
崩れたトマト、割れた卵の整理をしました。
そして、残りの食材を冷蔵庫へ入れました。
当然怒りながらの私の行動は
荒々しくなっていて、
長男はフローリングに正座して
それを見ていました。
一言も発さず。





しかし、
どんなに怒っていても、
色んな事をしているうちに
冷めてしまうもので。
当然時間を置くという事は
内省の時間もあるという事で。





どんなに冷たくしても私を慕ってくる息子の姿が、
私の非情な行動を責め続けます。
憤懣と、反省の確執の中では
当然怒りが勝ってしまって、
私はどうしても長男に冷たくしてしまいます。
冷たくするというか、無視してしまいます。
無視している時間、色々考えます。
今日の出来事。
何故彼がイライラしていたのか。
私は何故必要以上にイライラしていたのか。
自分が取った行動以外で
もっとベストなものは無かったのか。
いや、自分は間違ってない。
というか方法は間違ってても良い。
私にとてのベストはあれだったんだ。
でも長男にとってはどうだったんだろう。
もし旦那だったらどうしてたかな・・・・?


そして、始めて
「彼に、常に何かしてやっている、
自分を犠牲にしてまで
彼のためにしている事を
何故無にするような事しかしないんだろう。
長男なんか、居なくなってしまえば良いのに。」
そう少しでも考えてしまった自分を
ほんの少し
ほんの少しだけれど、
冷静に見つめることが出来るようになって、
そして、少しだけフッと心が軽くなった瞬間、





「焼きそば食べよっか!?」





私が今日買った焼きそばの材料を
冷蔵庫にしまう姿をおとなしく見ていた彼が

突然弾けたように駆け寄って来て言った言葉。




それで、何だかこんなに
怒っていた自分が馬鹿馬鹿しくなって、
思わず噴き出してしまいました。





「うん、作ろっか!ちょっと待ってて」





「は~~~い!」





子供って、
どうしてあんなに純粋で
単純で
自分の気持ちに素直で、
さっきまでのことをすぐ忘れてしまって
それでもたまに思い出しては
笑いながら話し出したり、
どうしてこんなに素敵なのかなぁ。




そう喧嘩の度に思います。



いずれ、
手をつなぐのを嫌がり、
一緒に行動するのを嫌がり、
何かにつけ煙たがり、
お母さんから、ババァ、と呼称が変わって、
憎らしく思う日が来るとしても、
今があるから耐えられると思うのです。



今日のこの日の事を思い出して、
あの頃は良かったなぁ、と
しみじみ思うようになったとしても
今の息子のいじらしさ、愛らしさに免じて
未来でも変わらず、
息子を愛し続ける事を誓った
一日でもありました。








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仲直りの焼きそば。



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テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児
外見は可愛くて面白いのに、何故か男子にモテない友人A・B子達の話(実話です)。









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そして三十の夜は更けてゆく。



こんな女子の方が私は大好きですけどね。







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