激昂クールダウン

変態OLです。

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案の定日が晴れるまで日記を書かなかった管理人です。もし読んで下さっている方がいらっしゃるならばお久しぶりです。それ以外の方初めまして
出産は予定日より早く、それは主人の大事な仕事の日にやってきました。私の旦那様は仕事を蹴って出産まで付き合ってくれました。数億の金が動く商談だと聞いていたのですが。もちろん嘘で、旦那はその日何の予定もなく、普通に出産まで付き合ってくれました。へー。
それでは、出産前に疑問に思っていた二つの事についての私の考えを書かせて頂きたいと思います。まず、『陣痛は死ぬほど痛いのか』
陣痛で死んでいたら人間は滅びます。ま、当然。で、私観。痛い痛いと思うと痛いですよー。精神滅却すれば火もまたなんとやらみたいな感じで、あまり痛くないと思えば痛くないってことです。てゆーかあんま覚えてねーや。ダメじゃん。でも私の場合は分娩時間が他の方達より短く、生理痛も激しい方だったため、本などの体験談を読んで想像していたよりも痛くなかったというだけのことなのかもしれません。やせ我慢のくせに、「我慢強くて理性的ですね」と言われるのが好きだという嫌な性格が由来してるのかもしれないけど。
次に、『産まれた我が子を見たら痛さも吹っ飛ぶか』
産まれた瞬間は、お腹がペッタンコになってそれが非常に爽快だったことを覚えております。やっと出た!みたいな。そして本題。産まれた我が子を見て初めに思ったこと「宇宙人みたい(でも可愛い)」…でも痛いです。痛かったですよ。
それより先生の言葉の方が心に残りました。とりあえず子供を取り上げて、赤ちゃんをこちらに見せてくれるのだけどその時に言った言葉。「はい、もう良いですか?」先生、そのクールな対応好きです。私の受診していた産院の先生は変わった先生で、(恐らく多数の患者を捌いていかないといけないからだろうけど)患者との会話はほとんどありません。「心配ないですよ」「きれいです」が口癖。いつも本当に?と思いながら聞いていましたが。
というわけで私なりの出産レポート終わり。子供はとても可愛いです
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