激昂クールダウン

変態OLです。

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大久保ヒロミ著『あかちゃんのドレイ②』


一巻を本屋で立ち読みして、一話を読み終えた時点で、1・2巻とも即買いしました。

大久保ヒロミという漫画家の作品は読んだことが無いのですが、このエッセイは最高。読んでいて、何度噴出したことか。本屋でも、笑いをこらえるのに必死でした。


妊娠・出産・そして現在育児奮闘中のママさん達にはかなり共感できる本だと思います。マジおススメ。



今日読んだ2巻は、1歳になる著者の娘、ヒヨ子の日々を綴ったもの。作者は、ヒヨ子を、女王様とみたて、自分をドレイと称しているが、それもウンウン!と激しく頷ける。私なんかも、息子のドレイです。(てゆーかみんな母親はドレイです。)

作品の中の、夫:ピロキの天然具合なんか、うちの夫と似てて、読んでて本当にむかっぱらが立つときがある(よそ様の夫に失礼ですYO!


たとえば、作者が、「ヒヨ子みてて!」という。
すると、ピロキは、



本当にただ見てるだけ



なんですよ、奥さん、ちょっとどう思います??


・・・・。お前はアホか?
みててって言ったら、世話しろってことだろうがー!(ますおかすみこ



みたいな感じ。
そしてうちの夫はきまって、みててとお願い?すると
ちょっとトイレ行って来る、と言う。




何だ?頻尿か?
じゃぁペットボトルにしなさいペットボトルに。
ぶらさげちゃえばいいじゃない?(鬼)





そんなうちの夫に、何故だか頭にきたので、奴の背後から回って、お腹の肉を掴み、




「くやしぃけれどっ♪
お前にむちゅ~~う~~~




ギャランドゥ♪ 

ギャランドゥ!!!!





ってぎゃらんどぅ引っ張ってやりました。ヒヒ(お下品ですよ)





そのあと、引っ張り合いになったのは言うまでもありません。
いや、私は無いんですけどね。
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テーマ:腐女子日記 - ジャンル:日記
月9ののだめカンタービレ。なかなか面白い。俳優陣が豪華ですね。

我が家の赤ちゃんは音楽が流れてくるとそれに合わせて、「あーうー」だか声を出している。彼の名前には音楽に関係する文字が入っているのだが、それは旦那が極度の音痴であるということも起因している。どれくらい音痴かというと、まず軽くバラード調の曲を歌うと失笑を買う。本人曰く、音程がずれてリズム感もないらしい。小学生までは元気に歌っていたのだが、中学生の頃音楽の授業で皆の前で歌わされて周囲に笑われて初めて音痴を悟ったという。転落。それ以来、歌うことは彼にとって拷問となった。
カラオケに友人と行く。
「とりあえず3時間で良い?」
その『とりあえず』がムカつくらしい。とりあえずなのに何で3時間も取るんだ。あー3曲は歌わななー。(←この辺間違ってる。1時間1曲ペース)と思うらしい。世の中で無くなればよいものは?と聞かれれば、1位カラオケ、2位戦争ってくらい嫌いらしい。「戦争反対!核廃絶!」というシュプレヒコールの側で「カラオケも!」と叫びたい位嫌いらしい。よくわからん。彼の母親も音痴らしく、どれ位音痴かと言うと、かれこれ40年位人前で歌ったことが無いらしい。裏声で音程は常に一つ。一度だけ家族でカラオケに行ったとき無理矢理歌わされて拝聴出来たらしいのだが彼女、それで1曲歌いきるらしい。想像したのは裏声で唱えるお経?しかも1本調子。そんな素敵な音痴一族である。我が息子よ、音痴であっても強く生きろよ。
私の夫に対する寝言武勇伝、伝説ベスト3

横で寝ている彼へ向かって
「このチ○コ野郎!」


布団からはみ出ている私に、布団を掛けてやった時の事
「こん畜生が!」


一人だけ別の薄い布団で寝ている彼。寒くて、私と赤ちゃんのベッドに暖を取りに来た時のこと。
「降りろ」
手でしっしっとジェスチャーしながら。


ちなみに私は一つも覚えてません。鬼だね☆
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