激昂クールダウン

変態OLです。

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今回の読了本はこちら。

よしながふみ著『愛すべき娘たち』 白泉社出版






作中に


「あんたの周囲が全て 

あんたに対して 

フェアでいてくれると

思ったら 

大間違いです」


という台詞があるのだが、


妙に納得してしまった。



例えばある程度客観的に物事を見ようと努力した姿勢で、フェアな行動を取ったつもりであるのだが、非常に不合理なレスポンスを受け取った場合、私は、憤りを感じてしまうと共に、自己が崩壊せんばかりの衝撃を受けてしまう。例え周囲が、「あなたは悪くない」と言ったとしても、自己疑心に陥る。

自分が間違っていたのだろうか、と。







世の中、不合理だ。
皆自分の価値観、正義、偏見で物の尺度を測る。

厳密に言えば、一人ひとりの家庭環境、社会環境などの絶対的バックボーンや、一過性の感情や状況などの流動的な用件に左右される。


自分がフェアな姿勢で臨んだからと言って、フェアが返ってくる訳ではない。だから自分をしっかり持て、ということなのか。不合理を突きつけられても、柔軟性で受け止め、それでも揺らぐ事のない自己が必要なのか。


それが出来るのって、自己愛の強い、『ナルシスト』だけじゃないか?そんな気がした。



でも、何てこたない、人生一回っきり。

些事に心煩わされる位なら、笑い飛ばして、もう一歩先へ、進みたい。
ものですね。(それでも落ち込む小心者)(_ _,)ウウジウジ
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これは最近買ったものでは無いのだけど
どうしても読みたくなって実家の押し入れからごそごそ探し出した漫画。

よしながふみ著『子供の体温』


よしながふみと言えば、もともとはボーイズラブ出身の漫画家なんだけど、この『子供の体温』は、それ以外の分野で初めて単行本化されたものだと記憶している。最近?丁寧に装丁された改訂本が出ていると思うけど。



父子家庭の父親と息子を巡り様々な人間模様を織り成す叙情的漫画だと思う。
色んなエピソードがあってオムニバスになっていて1話完結の形式を取っている。



その中でも私が一番好きなのは、亡き妻の実家で過ごす一夜のエピソードである。



あらすじはこう。
妻が亡くなってからのある日、息子を連れて妻の実家を訪れる。翌日にテニスサークルの仲間を呼んでホームパーティーを開くという義父と一緒に、サラダと手作りのパンケーキを焼くのだが…



物語りは、ありがちな情景を、淡々と写し出している。よしながふみ特有の背景画の少なさがよりそう感じさせるのだろう。作業の途中、義父と主人公の間で何度か時が止まり、その空白に亡き妻の思い出が流れる。
やっと娘の話をできるようになったという義父の表情がたまらない。当時の激しい喪失感と悲痛な絶望感を懐かしむような、それでいてこれからも穏やかではあるが永続的なそれを確認するかのような表情の描写は秀逸。



この漫画を読んだのは私がまだ高校生の時だった。話の中に出てくるパンケーキ、特製のバルサミコ酢を使ったサラダ、どれも美味しそうで作ってみたかった。





あと、よしながふみといえば、最近ではフラワーオブライフとか大奥とか描いてるけど、他のオススメは『愛すべき娘達』。


多分よしながふみの年齢は、まだ40才前だったと思うんだけど、何でこんなにも人生の酸いも甘いも噛み分けた年配者のような漫画が描けるのだろう。やはり才能か。
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今朝、洗顔フォームを買いに行った時の事。



いつものやつを買おうと店内を歩いていると、丁度目的の品の前に店員さんがいらっしゃるじゃないですか。



何より急いでいたので近くの美白製品の前で軽く待ってみた
イライラ





美白製品品を軽く手に取ってみる。買わないけど。

軽く値段を確認してみる。買わないけど



その様子に気付いたのか、その店員が近付いて来た。顔真っ白




「美白製品に興味あるのぉ?」 やけに馴れ馴れしい




違う、私はあなたの立ってるその棚に用事があんの!と思いつつも職業病で、




「あ、いえ結構です」

ってにこやかに断ったんだよ?最後にすいません。とまでつけたんだよ?すいませんへらへらと媚びてみせたのよ?だのにさ!だのにあの鈴木その子!(古っ!




「あぁ、そうですか(-_-)仏頂面






ってオィ!(胸ぐら掴み







ふ・ざ・け・ん・な!(°д°#)クワッ




まあこの程度でムカッとくるのも大人げないので、軽く一礼して買いましたよ。えぇ、私大人ですから。






当然精算の時も超不機嫌。あーどうもー。試供品入れときますねー(小声)みたいな感じさ。(°д°#)クワッ!!




でね、化粧品買ったら試供品頂くんだけどいつも私が使ってるメーカーの新製品とかくれる訳。それが、




家に帰りました。




包みを開けました。






麦飯石入り石鹸
ナニソレ(ΘoΘ;)






オィコラ待たんかい!(胸ぐら掴み








麦飯石入り石鹸の効能ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい
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ついに母乳パワーの限界が…(∋_<。)
頼りないパワーでごめん、息子よ…







鼻づまりで苦しむ息子の枕元に今や新たなる不敗神話を築いてきた


鼻づまりだったらこれ!これが効くよ!!選手権のディフェンディングチャンピオン
こんな使い方でよいの?(?ω?)




ネギ




置いてます。
くせぇYO
おはようなのかこんばんわなのか、どちらが正しい挨拶なのかわかりませんが
とりあえず、おはようございます。わたしです。

おはようと言うからには、お早うございます!わたしでっす!
と爽やかに挨拶せねばなりません。
むしろ、ざーす!わたしっす!みたいな感じの体育会系のノリが必要なのでしょうか?

朝早い高血圧の、
寝起きの良い高血圧の、
朝から牛丼いけますぜの高血圧の体育会系ノリでおはようございます・・・。(すごい偏見

いえません・・・。許してやってください。今の私には無理です。(誰にだって無理です。
疲労困憊しております。
というのも、久々に夜中まで息子と格闘しておりましたの。
夜中のブログ更新、それは育児する母の勲章ですわ!ええ!!







そんなものいらないから寝かせてくれ・・。





私は妊婦の頃、つわりは、まぁほどほどにあって、それでも4ヶ月を過ぎる頃には普通の食欲に戻り、途中で切迫早産にはなったものの、妊娠の経過は順調で、お母さん思いの胎児だね☆などと周りには言われたものでした。

陣痛が始まってから生まれるまでの時間も短くて、ほんと、助産師さんたちからは
「理想のような出産ですね~」
と口々にもてはやされておりました。ええ、もちろん理性的なわたくしですから、多少の苦痛など計算のうちですの、おほほほ。って感じでしたよ。天狗でしたよ。もうちょろいちょろい、私ってもうスーパーママ?とか思っていましたよ。


でも、それって勘違いだってことに、産後2日目で気づきました。短い栄華でした(´_`)


まさしく奢る平家は久しからず。私の天下人としての栄華は脆くも崩れ去っていったのです。
(いつ天下取った
思うようにおっぱいは出ないし、赤ちゃんはお腹すかせて泣きまくるし、産褥期って安静にしてなきゃいけないんじゃなかったの!?って誰彼構わず聞きまくりたくなるほどの忙しさでした。(おっぱいあげるのも徹夜。)
てゆーか安静にしてなきゃいけないんだから、赤ちゃんを沐浴させるのも、お母さんがやってよ!そんな気持ちになったりもしましたが、如何せん、助産師さんが、自分でしなさいと言うんだからしょうがない。近くに母親が居ない人とかは、家事とか全部自分でしなきゃいけないんだしね。私は甘えすぎなんだよな。反省反省・・・・・。


で、反省もつかのま。ギャーギャー泣く。赤ちゃんを見て、


「うん、元気いいなー。もっと泣け~もっと泣け~(*^-^*)ウフフ」


私のお見舞いに来てくれたのは良いけど、ほのぼのしてる親戚を見て、イライライライラ。



あやさんかい!

自分であやせよ



病院に泊まりに来てくれたは良いけど、私が赤ちゃんをあやしている隙に私のベッドで眠りこける夫・・・。


ここで寝るな!!
これは夫が悪い。ええ!入院という短い期間だけで、これだけ不平不満があったんだから、1ヶ月の里帰りを経て旦那と二人になった時の不満たるや、すごいものがありました。


何せ二人とも初めての事だらけで、何も分からないしね。
出産がある意味ゴールみたいなもので、子供なんて自分で育つと思ってたようなところがあったしね・・・。今考えると馬鹿でした。いや、ホント我ながら。




それはおいおい書くとして、


うちの息子は3ヶ月を迎えるまで、夜泣きがすごかった。マジで。
3ヶ月まではほぼ徹夜といっても過言じゃないほどでした。
抱き癖がしっかりとついている子だったので、まず抱いていないとウトウトしない。

眠ったと思ってベッドに寝かしつけたらすぐ目を覚まして泣き出す。てめー何で置きやがった!みたいな感じで火がついたように泣いてました。


泣き出すとすぐに抱き上げて、30分位部屋の中を歩き回ります。息子の手足からも力が抜けて、もう大丈夫かな?おきないかな?と思ってベッドに寝かせようとした途端に、また手足に力が入って泣き出す、これの永遠繰り返し。

こっちも疲れるから、たまに抱いて座っているだけの時があるんです。でもこっちに立つ気配が無いと分かるやいなや、
「俺様が眠れないのに、おめぇだけ楽するんじゃねぇ、立てー立てー」と言っているのか、ワーワー叫んで、こっちが、「はいはい、分かりましたよ」と立つと大人しくなるという・・・。(-?-)
当時息子のことを、「地上1メートルの男」と呼んでいました。(いや、だから地上から少なくとも1メートルは離れてないと泣き出すから…。)

で、どうしても眠らないときは、奥の手。
必殺、母乳攻撃!とばかりに乳をくわえさせて眠らせていたのですが、いかんせん赤ちゃんというものは、小さい頃はゲップが出来ないので、ミルクを飲んだ後、必ず背中を叩いてゲップをさせてあげなくてはならないのです。


そこで、また基本に忠実な(?)私は、母乳をたらふく飲んで眠りかけてる息子の背中をトントン。トントン・・・。

ゲップが出ない。あれ?

トントントン。 ………トントントントントントン


「ギャーーーーー!」(何回も叩くな!一回でださせろや!)
(`д´)



みたいな感じで、泣き叫ぶ。んで、抱いて、母乳を飲ませて、ゲップさせようとして、また赤ちゃんが起きて、みたいな無限ループに陥ってしまったりしてました。。


ゲップさせなければさせないで、ミルクを吐いてしまうので、やっぱりどうしても赤ちゃんが目を覚ましてしまうのですよ。。。
母乳→寝る→すぐ起きる→ミルク吐く→泣く→母乳→寝る→すぐ起きる→…。みたいな感じ。

おかげで息子はどんどん、それは見事に太っていきました。太らして食うのか?ってくらい。ホント手足はめっちゃムチムチ。ああ、おいしそう(オイ
成長曲線の上限ギリギリをなぞって成長してってます。現在生後8ヶ月にして10キロを超えるという巨漢。どうみても1歳半の子と大きさが変わんないんだよな・・・。
先日小児科で1歳9ヶ月の子が、うちの息子に向かって、ニコニコ笑って絵本を持ってきてくれたんだけど(多分、仲間だ~と思って近寄ってきてくれてんだと思う(-_-))、うちの子はまだ8ヶ月で、話せないし、歩けないし、ましてや立てないんです…バイバイすらも出来ないのよ。ごめんよお友達。(;_;)
またこれは別のテーマパークでの出来事。
夫と息子と私3人で、テーマパークへ行ったときのこと。立体駐車場のエレベーターが使えないとのことだったので、私がベビーカー片手に、夫が息子を抱いて、階段をエッチラオッチラ降りていました。すると後ろから3歳くらいの子供を連れた家族が降りてきていたのです。その子供は歩きたくないらしく、抱いて抱いてと親にせがんでいました。親は、「自分で歩きなさい」って子供を諌めてたんだけど、その子供、うちの息子を指差して
「あの子だって抱いてもらってるじゃん!私も抱いてー抱いてー」
そうせがんでいました。

あのー・・・・うちの子は歩かないんじゃなくて、歩けないんです







そんな阿鼻叫喚(というほどでもないです。みんなきっと経験していることです・・・・←遠い目)を潜り抜けたせいか、今日の夜中までの格闘が、非常に懐かしく感じられました。








んな訳あるか!










でも、やっぱり寝顔は天使なのですね。(親バカ)
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ハァン(´д`)



何か、春って好きじゃないんですヨネ。
なーんか憂うつ。いえね、花粉症ウンヌンじゃなし、昔からなーんかイヤ。つーかキライ(-_-#)


出会いの春、別れの春。


なーんか、面倒くさいんですよ(´・ω・)(・ω・`)ネッ本音はね







社会人になれば、あんま関係ないかなぁと思ってたんだけど(ほら、ビジネスライクになるでしょう人間関係って)


めちゃめちゃ春、関係あるんですよ。







春になると、窓口でカラオケ始める人がいたりとか
他の方のご迷惑になりますのでお止め下さい


春になると、近くのデパートに飛行機が落ちたから何とかしてくれと相談されたり
脳内妄想デスカ





春になると、お母さんとチャリンコ二人乗りして自販機のお釣探り回ったよ、でも見付からなかったから金貸してくれって相談されたりとか
お母さん、横座りです。






春になるとストーカー始めたり
いえね、最近お隣さんの旦那さんが頭坊主にしたんですよ。多分オイタの罰かなと。だから動向を生ぬるく見守ってるんですよ。←本人ストーカーの自覚なし



春になるとチ○コ出したくなったり
それは一部の人だけです




なんでもかんでも春のせいにしてんじゃねぇ!


ってな感じですよもう。







ん?言ってる事が逆?あれ?








イヤン
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うちの旦那と昔話の『かぐや姫』の話になり、


竹のどの部分から節があるかで喧嘩になった。てゆーかかぐや姫の話から何故そこで争う!?って感じ。


彼曰く、竹は根元から節がある!と。


それには根拠があるらしい。何故なら彼は小学生の頃、アパートの裏庭の竹に、かぐや姫ならぬキン肉マンのキンケシを10体、竹の根元の節を切断しその中に入れたというのだ。そしてもう一回接着剤で竹を継ぎ、そのキンケシが入っている節を金色で塗ったそうだ。かぐや姫だけに…。
当時彼の母親は、帰ってきたと思ったらおもむろに金色の絵の具を持ちいきなり飛び出す我が子に対して何を思ったであろうか。


そして何故キンケシを入れたのか、それは当然宇宙人繋がりでだと彼は言う。


今やキンケシは一体約2万円程で売買されているらしい。


あのアパートの裏庭の金色に光って(塗られて)いる部分には約20万の物体が眠っている。
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今回は、岡野玲子著『妖魅変成夜話』



多くの人が、「『陰陽師』のパロディ」と思われるんじゃないだろうか。まぁ時代背景や人物・場所などは全然違うんだけど。


この作品の背景は玄武帝の時代を参考にしたようですね。まぁその時代だけじゃなくてほかの時代もミックスされてるけど。



以下あらすじ


理想主義者の李成譚が、科挙受験のために旅に出る。その旅路で、妖怪に襲われまくる。(てゆーか獣姦とかありますからね)この主人公は、田舎者で、実直で、妖怪などを信じるような性格ではないのだが、如何せん、狐や幽霊娘につきまとわれてしまって信じないわけにはいけない状況に陥る。ま、コメディタッチなんで、全然深刻ではないんだけれど。

成譚は無事科挙の試験に合格し、エリート官僚への道を歩もうとする。しかし、彼の思惑とは全く違う道が彼を待ち受けていた。(そりゃぁ狐や幽霊に憑かれてりゃ、読める展開ですが)彼の部署は、「親衛府」で、さらに性別さえ分別不能な、龍玉将軍の直属となる。任務は、全国の怪奇現象の調査とその報告。(別に怪奇現象を解決しろという訳ではない。)もともと現実的で、見たものしか信じない、ましてや幽霊妖怪変化など信じるはずもなかった成譚は、こんな部署に配属されてしまって途方にくれる。だがまぁ、そこは仕事。割り切って、働かねばならない。

というわけで、彼が、龍玉将軍から任務を受け、狐・幽霊娘などと一緒に(てゆーかとり憑かれてるからね)全国各地の魑魅魍魎の跋扈する怪奇現象に翻弄されていく。


この主人公、前記したように、幽霊など信じない超現実主義な人間だったのだが、妖怪たちと接していくうちにそれらの存在を信じざるを得ない状況になってくる。必死に否定している成譚だが、任務での彼の行動を見ていると、彼と妖かしとの関わりの根底は、彼の性格の善良さの上に築かれているように思う。その善良さゆえに、妖怪に見込まれ、また悲しい事実にも直面する。その悲哀も彼の善良さに飲み込まれて物語が茫洋とした優しさに包まれていく・・・・。




この主人公ちょっとエッチでお間抜けで可愛いから妖怪に好かれるんですよね。(まぁ愚鈍なんですけど。

漫画の技巧的面からいうと、全部墨で書かれてるのが、情緒あってよろしいかと。岡野フリークにはたまらん一冊でしょう。




旦那の感想は、1でした。(酷評)
私の感想としては、なんだか、似たような話の集まりで、ちょっと飽きてしまう面もあるかなぁという感じ。まぁ一話完結ならマンネリも仕方ないか。
2巻までは純粋に楽しめるのですが、それ以降、ちょっと難しい展開になるので、ライトなコメディ中国もの?を読みたい方には2巻までがおススメです。
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今現在、私のクシャミで起きてしまった旦那がいきなり歌いだしたことには、




「♪じゃじゃまる~ち○ころ~ぽ~ろり~~♪あれ?こんな歌じゃなかったっけ??」







どんな夢見てたんだよ、おめーはよ!(_´Д`)



世の中の全ての人がこれくらいバカ、いえ失礼、鈍感だったらいいのに、そう感じた夜、皆さん如何お過ごしでしょうか♪(それでは地球が滅びてしまいます)






明後日は何の日か、皆さんご存知でしょうか??


ええ、そうです。
5月13日は、銀粉蝶の誕生日です。
いやらしいオバサン役をさせたらこの人の横に出るものは居ませんよね!!
てゆーか騒音オバサンに似てません?


じゃなくって、5月13日は、山田パンダ(元かぐや姫)の誕生日。
元かぐや姫って注が無かったら、誰の事か分かりませんよね。山田パンダって、凄い名前ですね。
何で、パンダと付けようと思ったのか。
まずそこが一つ目の謎。

かぐや姫で、パンダ・・・・。ん?た、竹つながり?ウワー。安直やなー
関係ないんですけど、パンダって可愛い可愛いって言われてますが、目が鋭いですよね、って
これは「いつもここから」が言っていましたね。
どーでもいいですか?

じゃなくって!!!!




母の日!母の日ですよ皆さん。
自分を産んでくださった、お母様の日。


いや~実は私も、『お母様』なのですよね テレマスナァ (*>▽<*)ゞ
夫人じゃないのに、『お蝶夫人』と呼ばれるあの女子高生よりも、『夫人』と呼ばれるに相応しい正式な資格を持つ人間なのですよー!
いや、「お母さん」の話だから。ヾ(-_-;) お母様と呼ばれる人間は、いつも優雅でなくてはなりませんの。
お母様は常に体の隅々にまで気を配り、体ばかりじゃなく夫の身の回りのお世話から、部屋の隅々にまで気を配りますの。

勿論、子供を産んだからと言って弛んだ体なんかしていませんわ。
いつだって努力を絶やしませんの。
毎日お風呂上りにはストレッチ。
寝る前にはアロマで疲れを癒し、ネイルのお手入れをしてベッドに入りますの。

朝食はクロワッサンとアッサムティ。クロワッサンは原材料地まで赴いてその材質まで確認していますの。アッサムは本場イギリスのものを直輸入させていただいておりますの。朝食の準備が整いましたら、主人を、優しいキッスで、いえ、淑女がキスなどと言ってしまいましたわ、あら、やだ私ったら恥ずかしい。主人を優しく起こしますの、ええ、平手で。あらやだわ、そんな、ジャガー並みだなんてそんな、彼女に失礼ですわ。私の張り手なんてほんの、パチン、パチン。両手を軽く握りまして、ドゴッ。あら、失礼、思わずグーでいってしまいましたわ。そんなお茶目さんなわたくし。





「おい、起きろや。」


「はい、起きます。」


「何時やおもてんねん。(旦那の肩に腕回し)」


「はい、起きます。」


そんな朝の風景。
そこは地獄絵巻。
阿鼻叫喚。
旦那の悲鳴。

「あっちゃ、バッバッ、プー(訳:お母さん、やめて)」

間に入る子供。(月齢10ヶ月)

「るさい、ほっとけ!」

「きゃーお願いします。許してください。」

平謝りの旦那。


「なら早く起きろやー」




「ゆるして・・・・・くだ・・・・さい・・・・。おかあ・・・さま・・・・。」


そんな、お母様の日。
こんな母親絶対嫌です。





ま、そんな良妻な私も母の日のプレゼントもらっちゃいました。テヘ(*≧∇≦*)
あ、くれたのは姉ちゃんなんですけどね
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先日BSの『マンガノゲンバ』で紹介もされていた一冊。

日本橋ヨヲコ著『少女ファイト』


日本橋ヨヲコという人の他の作品に『G戦場ヘヴンズドア』などあったと思いますが、とにかく、絵が個性的。この一言につきると思います。まぁ個性的なので、読者を選ぶかもしれません。著者は女性なのでしょうか?だとすると男性読者にとっては好き嫌いのはっきりした作品になるかも。

私はどちらかというと、ストーリー重視だから、絵に多少の個性があっても気にならない。うちの旦那にとってこの作品は苦手な絵らしいけど。


あらすじ。

私立高校バレー部特待生を巡るスポーツ群像劇。

以下、ネタバレになります。
主人公 大石練15歳はバレーボール名門の、中等部に在籍していた。彼女は、小学生時代に全国大会で準優勝したほどのチームのキャプテンである実力を持っている。しかし、中等部ではなぜか、その才能をひた隠しにしながら、それでも在籍していた。
彼女は小学生時代、バレー仲間から総スカンをくらった事がトラウマになっていた。また中等部でも、自分がバレーにのめりこむことで周りが見えなくなり、人を傷つけてしまうくらいならばその才能を隠してしまおうと思ってしまっていた。
だが、ある大会で、つい本気を出してしまって、チームのエースアタッカーと接触し、怪我を負わせてしまう・・・



感想。

んー、これは、中高生向きのマンガだなと思った。(まぁマンガというものはそういうもんですけどね)私には青臭すぎて受け入れがたいものがありました。思春期まっただ中というか、『一期一会』とかいう番組ありませんですっけ?あの番組の対象年齢の人達にはぐっとくるんじゃないかと。


面白いなぁと思うところは、スポコンマンガなのに主人公が最初から才能を持って、それを自覚して抑制している所。自分で気付かずに才能を持っていて誰かに発掘されるというケースでもない。他のスポコンみたいに、練習してどんどん才能を発揮していくというケースでもない。その部分でした。

あと、随所で、主人公と、その幼馴染の絡みがあるんだけど、まぁこれがエロが少しも入っていないのに、何ともエロティックなんですよ。やっぱ青年誌だから少しは萌えどころを作ったのかな?って感じ。女が男性誌に書かれる特有な女像(巨乳・ウエスト細い・ケツプリなのに童顔)ではないし、男性読者にもついてこれるようにしなきゃ、みたいな感じでしょうか。


私は、以下続刊を購入するかどうかは、ほぼ旦那の基準に任せている。

1、読まない。興味ない。
2、あったら読むけど、別に買わなくても良い。
3、面白いけど、別に買わなくても良い。
4、買う。


旦那にとってこの少女ファイトは、「2」だったようです。
まぁ、この本の男性読者は確かに少ないだろうけど。
3巻以降は、娯楽が何も無いときに買おうかな、そんな作品でした。
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はいはい

『ハイハイ』、始めました。
何ですか、このコンビニのノボリに書いてある感じの台詞は。


しかも今日じゃなくて、多分月曜日位からです。
ついに、我が家の息子もハイハイを!!(ノ_<。)


この道のりが長かった・・・。


まだ9ヶ月なのに体重が12キロもある彼。

あだ名は朝青龍の彼。

いつも1歳以上に間違われる彼。


その彼が遂に。ひとりでに、ハイハイを始めましたのよ(;_;)
これを喜ばずして何を喜ぶ!


でも2歩歩いたら、疲れてしまうのか、すぐお座りに戻って落ち着く彼。
(お相撲さんですか?)

ハイハイしたら取れる距離なのに、すぐ私達を呼んで、取ってもらおうとする彼。
(他力本願)

ハイハイすっ飛ばして立とうとする彼。
(無理だから!)


こんな彼ですが、彼が居るからこそ、私達は癒されておりますよ。
あなたは私達の命ですのよ。
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先日あまりに暇すぎて、文庫本を買いました。その時は軽くミステリーって気分(グルメだったので
久々に新規開拓をしてみようと思って帯を見ながら試し買いをしてみることにしました。
いつもはダ・ヴィンチだとかこのミステリーがすごいだとか趣味の合う友達のオススメだとかを買うんだけど。その方が当たりハズレないし



その時たまたま目についたのが、物議を醸している山田悠介だった。
その時は偉い酷評を受けてるとは知らなかった

帯にはカリスマ山田悠介。んで山田悠介フェスみたいなのもやってるじゃないですか。


まぁカリスマと言われるからには面白いのかなと思ってとりあえず新刊の『ドアD』と文庫版『リアル鬼ごっこ』、『親指さがし』、『あそこの席』を買ってみたんだけど。




まず『あそこの席』を読んだ時点での感想。

んー、浅い。

解説には出版社と言う枠に嵌められなかったゆえに世に輩出された鬼才である的な事が書いてあったんだけど、鬼才かどうかは別にして確かにそうかもなぁという気はする。才能は無いかもしれないけど、これが、実際売れてるんですよね(°д°!?)

まぁ批評するからには一冊だけ読んでもなぁという感じもするので他の2冊も読んでみる。




どれも登場人物が似通っているし話の展開としても、一冊読めば大体山田悠介という作家がどんな小説を書くのか分かってしまうなぁと思った。



で、この人売れてるんですよね?イヤミ。シェー←分かる?


主人公は正義感の強い人物。様々な苦難に、周囲に助け(絶対的に主人公を救う脇キャラが必ず一人は居る。アンドレ的存在)られながら立ち向かい打破していく、そしてラストに待ち受けるのは…エンドレスエンド、みたいな感じ。


本好きな人にとっては、何でこいつがカリスマ?的感覚が強いのだろうけど、カリスマってもともと偶像崇拝的なイメージがあるので、彼が若者のカリスマと言われるのも分からないでもない。何より何十万部売れてるらしいし。世の中金やで。最低
まぁ古本屋に近い将来平積みされるのだろうけど。
印税の計算ばっかしてます
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