激昂クールダウン

変態OLです。

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秋の夕日、旦那・息子・私とでドライブに出掛けたわけですが。

三人で楽しく談笑しながら(といっても息子は赤子なのでしゃべれて『マンマ』『ワンワン』程度なのですけどね)ふとある墓地横を通過してから、旦那の様子がどうもおかしい訳です。おかしくなってきた様子を具体的に申しますと、一言もしゃべらないし、運転も心なしか焦燥感に駆られているかのように若干乱雑になってきた、などなど。


そこで、私は思いました。



(はは~ん、さてはこいつ、眠くなってきたのやな)



こんな曲がり角の多い農道で、万が一事故にでもあったら敵わん、そう感じた私は、しきりに旦那に話しかけました。



「なぁなぁ、何で黙ってんの?」




「別に」





「は~さては眠くなってきたな」




「違う」




「じゃぁ何で黙ってる。なぁなぁなぁ!(半ギレ)」




「何か嫌な感じがする。」





「嫌な感じって何?」





逃げ出したい感じ。










ヒィ\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//






如何せん旦那と私は自分が経験したことでなければ、基本的に幽霊など非科学的なものは信用していないのですが、状況が状況。



暗い農道。
墓地。
逃げ出したいという旦那。
バックミラーにうつる漆黒の闇闇闇・・・・。













キャァ



結局、原因は何か分かりませんでしたが、無事、自宅まで戻って来られました。旦那は気持ちだから上手く言葉で表現できないと言っていましたが、まぁしいて例えるならば、『何だかある所に、偶然自分達が通りかかってしまって何となく何かが着いて来た、そんな感じ』かもしれない、そう申しておりました・・・・。



そんな、ムダに第6感の働く旦那は、先日こんなことをしておりました。





たか




いつものように、鷹のポージングでエレベーターのボタンをプッシュ。





バカか!(´Д`)

どんな時も緊張感の無い奴です
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よんこま1




よんこま2



ね?疲れるでしょ?
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死火山の夫を持つもわたしですこんばんわー



朝、旦那と一緒に通勤しているのですけど(いつもギリギリ)、途中で必ず二匹の猫にあいます。




彼らは、私達の車の前に、必ず飛び出してきます。




そして道の真ん中で、必ずこちらを静止します。






えーと、あの、嫌がらせ?





お前ら、まさか俺らを轢かないよな?的な?そんな圧迫感を覚えます。



そして、急いでるの?だったらYOU達もう一分早く出てきなヨ!的な?




まるでこちらをバカにしているかのようなあの態度。私は『猫派』だったのですが最近『犬派』に寝返る可能性が出てきました。
あ、どっちでもイイですか?




ああ、猫派か犬派でいえば、うちのティンコ・大(旦那ですな)は、アンパンマンとバイキンマンのぬいぐるみがあったならば、どちらかというとバイキンマンを息子に持たせようとしています。





『なんでぃ?』




と聞いてみると、




『犬派か猫派かで言ったら、猫派や!俺はそう育てる!マイノリティーの気持ちが分かるから』





そうおっしゃっていました。






んー、別にどっちでもイーんちゃうか(´Д`)

そう思ったみなさん、あなたはぬくぬく育ってきた犬派人間ですね。私達猫派人間とは相容れません。水と油。もしくはヘビとマングース。もしくは犬と猿。・・・・猿?



ああ、話が脱線してきたのでこのへんでお開きに。(サイテー)
そう言えば、小学生の頃、日記を書かされておりまして、日々それに先生がコメントを下さっておりました。中でも印象的なコメントが、







『尻切れトンボで中途半端ですね。ちゃんと最後まで書いてください。』





でした。ああ小学生の頃から私は何も変わっていません。先生。お元気ですか?




かしこ。
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