激昂クールダウン

変態OLです。

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本日、不肖わたくし、パーマをかけに行って参りました。
そう、最近お疲れ気味の体を癒すため、近所の(この辺りからして間違ってますが)美容室に出掛けました。



朝から、疲れた体を引きずって、さあ、パーマをかけましょう。



だけどもね、なんだか、ちょっと嫌な予感がしてたんです。ええ。





まぁ、いつもの勘違いかな?なんて思いながら、気づかぬ振りをしていたんです。ええ。


デジタルパーマとか言うなんだか小じゃれた響きに、なんだか嫌なものが含まれているような気がするだなんて、思い過ごしだ、そうに違いない、なんて一生懸命己を騙し騙しされるがままになっていたのですが、ようやくムースなど髪につけて頂き、最終段階に入った頃、ようやく自分の髪型をみてみまして絶望感を感じましたことよ・・・・。










そこには、モーツァルト大先生のような髪形をした女性が。






フフフフ





「いかがですか~♪」










よかねーよ(-_-)









私に夜会にでも行けとでも言わんばかりのこのバロックパーマネント。
嫌がらせでしょうかそれとも、私の高貴な血筋を察しての事だったのでしょうか。それでもその気遣い、無用ですとばかりに早速パーマをとって頂きました。







再びパーマネントを取っていただくために要した時間は2時間。さぁ、仕上がりは?YUIちっくなゆるフワパーマネントに仕上がっているかね・・・と鏡に目を移したところ、やっぱり鏡の前に映るのはルイ14世。(襟足の部分だけ)











もう切って下さい・・・・・ (´_` )








息も絶え絶えでそう懇願した所、最終的に鏡に映っていたのは











ワカメちゃんでした。






口から、もういっそのこと坊主にして下さいという言葉が零れ落ちなかったことは、むしろ今世紀最大の奇跡。






そんなサザエさんシンドロームな夜。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。








脛毛が痒いという伴侶に、毛じらみだから我慢しろ言ってのけるくらいに、アタクシ、心が荒みきっていることですよ。アハハ
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今日行った、動物園で、意外な人達とバッタリ出くわしてしまいました。


えーと、イガイガワ?だっけ?



あ、イワイガワさんですか?



なんかそんな感じの芸人さんと会いました。動物園で。
会ったっつーか一方的に目撃した、が正解ですけど。




椅子に横柄に腰掛けた黒縁眼鏡の七三分けが、



『何か方向性が違ってきたってゆーの?』



って語っていたってどーでも良いのです。



ネタと同様、空気が読めていなくたって、どーだって良いのです。
ここ、子供連れのお客さんが休憩するトコダヨ





だって誰からも気づかれてなかったんですもの。
有名人失格。




あー、お久しぶりですわたしですこんばんは。


先週は、様々な事がありまして腐っておりました。
非常に腐っていたのですが、そんな私に手を差し伸べてくれる人も有難い事に存在し、まさしく地獄に仏とはこの事だなぁ~と実感しておりました。



いつか、その仏のような方達が困っている時には恩返しをしたいなぁと思うのでした。







その腐っていた私が、復活できた理由ってのがね――――――




元親友に、

『とりって猿みたい』


って言われたことあります。
外見が云々という事ではありません。
あくまで精神論ですのであしからず。



ようするに、


『猿みたい=ヤンキー魂』



こう捕らえて頂いて構いません。


売られた喧嘩は買う。
ガンつけられたらガンつけ返す。
喧嘩上等 全国制覇 お前の母ちゃんでべそ系のアレです。
そう、アレです。いわゆるホットロード。そう少女達の



――伝  説――





ま、アレですね。要するに先の事を考えず行動するんですよ。しかも『目には目を』という性格だからして、時に激しく敵を作ってしまうダメ人間なのです私。全くもって組織に向かない性格なのです。







先日。
ええ、腐っていた先週末の事。



終業時間をわずかに超えて帰路についた時の事でした。



私が会社の出口に向かっていると、エレベーターのドアが開き、偶然ある人物と鉢合わせになってしまいました。






悪いことには悪いことが重なるものです。


何とエレベーターから顔を出したのは私の大嫌いな人間(愛称;キューピー@ハゲ)でした。


まぁ、嫌いでもイチオー社会人だから?
私社会人だから?
イチオー挨拶した訳ですよ。

「お疲れ様でした」


って慎ましやかに挨拶した訳ですよ。



するとそのキューピーどうしたと思います?皆さん。
ええ、普通の社会人だったら挨拶しますよね?
ええ普通の会社員だったらね。



でも、あ・い・つ!




シカトぶっこきやがったのです。  





まぁ、普通だったら



ま、いっか。




こうなってました。だって別に嫌いな奴に挨拶されまいがどうだって良いんですよ。同じ課でもないし、ましてや相手は10歳以上も年上のオッサン@ハゲじゃないですか。可哀相でしょ。自分の息子(大学生)の使うパソコンに、フィルターかけようとしてるんですよ。可哀相でしょ。エロ画像位自由に見せてやれよ、息子小学生じゃないんだから。そんなエロオヤジ、あ、失礼ハゲオヤジですよ。どーだっていーじゃん。先に向こうが退職するんだし嫌われたってどうだっていーんですよ。



でもね、その時の私は、なんだか、ここで負けたら、私は一生立ち直れない・・・・・



そんな気が・・・したんですよねー。
(多分勘違い。)






その時の私は、なんだか、何も行動せずにウジウジする位だったら、やってみて(何を?)反省すればいいじゃない?






的な、そんな、無駄なポジティブシンキングになっちゃったんですよねー。





そして私は駆け出しました。 


俄然私は駆け出しました。

ヒデキ☆サイジョーもマッツァオな位にダッシュしました。




私の怒りのボルテージが上がるまでの間につけられてしまったキューピーとの距離を縮めようと私は8センチのヒールを激しくアスファルトに打ちつけながら駆けていました。


会社を出たキューピーは、横断歩道を渡って、駐車場へ向かおうとしています。





キューピーが横断歩道を渡る、




それまでに、勝負をつけなくては!






私は駆け続けました。




キューピーとの距離が



10-メートル・・・







5メートル・・・・





1メートル・・・・





50センチ・・・






10センチ・・・・








5センチ・・・・・













そして遂に!!!!






その脇を




すり抜・け・ま・し・た・・・!!!!


ついでに風圧でお前の髪も抜け落ちろ!








それでも、なおも私は駆け続けました。





まぁ大体キューピーとの差が10メートルほどついた頃でしょうか。
私は横断歩道の手前でようやく駆けるのを止めました。





そして、片手に持っていた缶コーヒー(ブラック)を腰に手をあて、一気に飲み干すと、




あーダリィ






そう一人ごちて、横断歩道をゆっくりと渡ったのでした。





イィィエーーーーィィ!
(ナイスガッツ!私ナイスガッツ!!!勝った!私勝った!!!!!)







と思っていたら、キューピーが、




私の後ろに居るはずのキューピーが!




私の猛烈なダッシュにひれ伏して(?)いる筈のキューピーが!!






目の前にいるじゃありませんか!!!











ほぇ?













つーかとっくに道路渡って駐車場に着いてました。しかも自家用車に乗り込もうとまでしてますし。







要するに、





私が追い越した瞬間(てゆーかそれから直ぐに)道路を横断してたみたいです。












行動出来たと思ったらコレ!この低鱈苦!!!

私はいつだって的外れだなぁ、

タイミング悪いなぁと、

そう思ったその日の夕暮れ。




私は、もう、失うものは何も無いよ・・・・、そう独りごちたのでした。
バーカバーカ私のバーカ。
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私の目線はいつだって0,5メートル先を見据えている。




夕飯のカレーを作りながらふと考えた。

私はいつも時間に追われながら生きている。

それは就職したから、結婚したから、子供が出来たから、そんな理由のせいじゃなくて、多分物心ついてからずっとだ。

私はいつだって時間に追われながら生きていた。

時間は人間にとって唯一平等に与えられたもので。誰もがその中で日々を生きている。






私の視線はいつだって0,5メートル先を見据えている。

物事を客観的に観察するには近すぎて、
物事を正確に捉えるには遠い。


いつだって中途半端な地点に居る。
何だか、居心地が悪い。
要領が悪く、思考は中途半端に形成される。
いつも要領を得ないまま、0,5メートル先を見据えて生きている。
無駄に焦り、でも本質を正確に把握出来ずに、生きている。
何かに急かされる様に、中途半端に、前を見て、生きる。



『人生を一日に例えると、』


みたいな話をよくされる。


人生80年として14歳で明け方の4時。20歳で朝7時。40歳で正午。60歳で夕方の6時。となるわけですが。現在私は28歳なので、まぁ朝の9時から10時といった所。仕事に出勤して、さぁ人も増えてこれから忙しくなるぞという時間帯。もちろん、朝の9時までにしておかないといけないことは沢山ある。

朝6時半に起きて、まず洗濯して弁当と朝ごはん作って、シャツにアイロンかけて化粧して、子供起こして旦那起こしてさぁいざ出勤。

この下準備してやっと一日が始まるわけなんだけど、その下準備がきっちりされてないと、朝9時になってもあれやこれや気になって、まだまだ朝の9時だというのに早速家に帰りたくなったり仕事はまだあと7時間もあるのかぁと終了時間までのカウントダウンを早速始めたり。要するに、朝いつも通り早く起きられるか、下準備がつつがなく進められるか、そこが重要なわけだけれど。


私は、「30歳までに何者かになっていないと」、そう強迫観念にも似た思いを持って行動することが多かった。逆に言えば30歳まで冒険可能だと思っていた。今現在その自分の中のタイムリミットの30歳が近づいている。私に何が出来るか。ただ一日一日を消化するだけで必死になっていて、目の前の雑事にばかり心悩まされ、目標のための小さな目標など立てる余裕もなく、というかいつも行き当たりばったりで、いつしか考えることを放棄し、いつの間にか40代、で、定年の60歳を迎えるんじゃなかろうかなどと一抹の不安を覚えているのですが。


大体、人生を一日に例えるなんて無謀なこと自体がナンセンスで大嫌いなんだけど、しかも何らかのセレモニーで「人民による、人民のための、・・・」みたいな感じの常套句を用いること自体が嫌いなんですけど。これいっときゃ大丈夫だろうみたいな。まぁそんな私の考えなんかどうでも良いのだけれど。


しかし物理学者の江崎玲於奈氏がこうも言ってました。つーかさっきテレビでみた。(オイ


人はみな、演出家、監督たらんと。(要約するとこんな感じ)


自分の人生をいかに設計するか、最終目的に対して今一番必要な目標設定をいかにして行うかそして目前の目標に日々切磋することが一番重要である。

と。



私はその目標設定が出来ないんですよ。30歳までに何者たれという強迫観念は持ったものの、人生の設計なんてとんでもない、目的すらいつもその場限りで、私は。だから出来ちゃった結婚してるんですけど。エヘ





立ち位置が中途半端なんだ私は。





先日、母が私にこう言う。


「忙しいのは幸せなことよ。お母さんなんかもう夕暮れどきだがね。楽しみなんかないよー。あんたたちが一番楽しい時期よ、羨ましいわ。もうお母さんは夕暮れよ。」


私はまぁ、確かにそうかもしらんとは思いつつも、

「一日で一番楽しいのは夕方6時からやん。好きなテレビも見れるし(それかい!)それに一日汗水たらして頑張って、頭下げて働いて、やっと家庭に帰ってゆっくりくつろげるってことやろ。6時から12時までが一番くつろげて好きや」







母は、苦笑いしながら言いました。



「何をいいよるの、貴方達が一番人生で輝いとるのよ。何もかも、出来なくなってからありがたさに気づくとよ。仕事も、定年まで働けるのはありがたいことよ。仕事があるだけでも幸せ。全部無くなってから気づくとよ。」



無くしてから気づく。


何故だか胸が締め付けられる気がしたがその感覚を私は、やり過ごした。


0,5、メートルの距離、それに、時々、救われる。
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ああ、岡田准一、カッコイイなー顔はいいんだけど身長がね。みたいな粗探しばっかしてる嫌な人間わたしです。どうもこんばんわー。




橋本弁護士。当確らしいですね。彼はどこへ向かうのでしょう。
大阪府民の皆様。彼を暖かく見守ってあげて下さいね。上から目線




さてさて、つい先程、洗い物をしていると、背後から息子の怒声が聞こえてくるではありませんか。





振り返ってみると、そこには、テレビを見ている息子の視界に、無理やり入ろうとしている旦那がいました。
多分、お前邪魔!的に怒っていたのでしょう。







なにくだらないイタズラしてんの!やめなさい!










こう私が怒鳴ったんですよ。ええ、父親のほうにね。この時点で何か間違ってるとか言わないで下さいね皆さん。私はそんな旦那を選んだ人間だとか言わないで下さいね。ええ、分かってます。割れ鍋に綴じ蓋だって分かってるから!






まぁかのように私が注意すると、彼がこちらにガバッと勢い良く振り返って言うには、








『イタズラは下らないから良いんだ!!
下らなくないイタズラは捕まルヨー!!





妙に納得してしまったけど違うよね?激しく間違ってるよね?あ、でも今日一番笑ったのは息子が陰毛食べてた時でした。サイテー
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