激昂クールダウン

変態OLです。

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我が家の息子は旦那の事を






『メガネ~!』






と呼んでいます。
どうもメガネザルを夫に持つ私です。



先日、買い物に行った時の事、




あら可愛いと思ったバッグを手にした所、




『これ、か~わいいですよね~~!!』




って柳原加奈子バリに甲高い声で店員さんが私に近付いてきたのです。





『なんかぁ~私ぐらいの年になるとぉ~パッと見で分かるブランド物じゃなくって、どこのブランドだか分かんないけど良く見たら、『ああ、あそこの持ってるんだ~~!!』みたいな?ちょっと良い物持ちたくなるじゃないですかぁ~』




って鼻にかかった声でおっしゃるのです。

小首かしげながら。

軽くしゃくれながら。


しかも、『私ぐらいの年になるとぉ~(強調文)』と言う「ちゃんと年齢突っ込めよ」的な一種の脅迫にも似たこの発言を黙殺する訳にもいかず、社交辞令として





「え~まだお若いでしょ?いくつですか?」






と、聞いてやったのです。

ちゃんと空気読んで聞いてやったのです。
(普段は読まないくせに)






すると満面の笑みで





『いや~もう全然年食ってますから!







25ですけど







こう抜かしやがった、いえ、こうおっしゃるのです。









てめぇ(-_-)




25ですけどって何だ。『けど』って何だ?
私の質問、




まさに入れ食い状態!



予定調和だけど






(まぁ、まぁまぁまぁ、そうだよね。
25歳当時は、自分だって、もうオバサンだよ~だとかたわ言抜かしてたよね☆)




なんて我が振りなおしたものですから、当然社交辞令返しとして、






『え~~~~全然見えな~~~い!!』




みたいなお決まりの小芝居を打ってやったわけですよ。ええ。
私、心広いですから。
こうゆう所で心の広さ発揮しないと宝の持ち腐れになっちゃいますから。




ま、当然向こうも当然社交辞令として私に聞き返してきたのです。





『え~~~お客様だってまだ全然若いでしょ?今いくつ??』







フフフフ。この言葉を発したのは、恐らく彼女にとって今世紀最大の過ち。






『35歳です。』



満を持してこう答えた私に






『え――――!うそ―――――――!見えな~~~~い!!!!



え~!化粧品とか何使ってます???』







と至近距離での質問攻めが始まりました。いえ、欲望と言う名のブリザードが私を襲ってまいりました。
人間、何と欲の深いものか、私は呆れました。いえ、呆れ果てました。
だって、『25歳に見えな~い!』という賛辞の言葉はもう手に入れたでしょう?これ以上貴方は何を望むの?何て猛禽女の業の深さに嘆きながら






私、化粧品は使ってません




と、かの柴咲コウのように堂々と嘘を言い放ったかどうかは定かではありません。








でもまぁ、









私、35歳じゃありませんから。
いちおー20代
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いきなりですが、天才的に面白い方をどんどん紹介していきたいと思います。


早速ですが、トップバッターはやはりこの人。まるちゃん(仮名)


ネタの宝庫、まるちゃん。彼女、容姿はお人形さんのように愛らしく、まるで雑誌に出てくるモデルさんのように個性的で天性のセンスも持ち合わせていらっしゃるまさしくどこを切り取ってもキュートなお人なのですが、ネタをしゃべらせると天下一品、どこぞの歌うだけしか能の無いお笑い芸人などよりも遥かにその天性の才能を発揮されるのです。


私が彼女から聞いたお話を、ここに記載させて頂きたいと思います。



それは彼女が保育士としてお勤めになっていた時の出来事でございます。


夏のある日、園内で毛じらみが流行したのだそうでございます。保育士の皆様は当然毛じらみが他児にうつらないよう何らかの対処に追われる日々を過ごされていました。





さてその多忙の最中、何やら自分の陰部に違和感を感じたという彼女。酷い痒みが彼女を悩ませるのです。思い当たる原因と言えば、毛じらみしかない。それも当然、昼寝の時、彼女らは子供のそばについて寝かしつけるのですが、その際に、座って自分のひざや股あたりで子どもの頭をトントンと撫でて寝かしつける作業を行います。プロ意識の強い彼女はバリバリ保育士としての業務をこなす傍ら、どうもこれは子供の毛じらみが服越しに自分の陰毛に宿を移したのではないか?そういう疑惑を持ち始めたというのです。



一度疑い出したら、あり地獄のように彼女の頭の中から疑念が離れなくなりました。しかしその一方で陰部の痒みは増すばかり。
保育士さんは、休憩時間すら取ることもままならない職業。手が空いたその数秒の間に、倉庫へ向かい、一日分陰部を掻きたくるという涙ぐましい努力、忍耐の賜物で何とか日々の業務をこなしておりました。 



ある晩の事です。彼女はいつものように夕べのバスタイムを楽しんでおりました。一日の疲れを吹き飛ばす優雅な一時。バスに浸かりながら何気なく陰部に目をやると、何とそこには、小さな粒粒が、まるで何某かの卵を植えつけられたようにして、陰毛に絡み付きゆらゆらたゆとうているではありませんか。

実際冷静に考えれば、それが空気の粒だと分かるのですが、如何せんパニックを起こした彼女の頭の中には毛じらみの事しか浮かびません。









ぎぃぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!




人間、恐ろしすぎると、声すら出なくなるものですが、まるちゃんのその時の心境はまさしく、これだったのだろうと推測されます。




まるちゃんは急いで父親のひげそりを手に取り、剃毛の儀式を済まされたのです。(早い話、キューピーになりました)咄嗟の事とはいえ、すぐさま父親のひげそりを手に取ったというまるちゃん。この辺りがさすがまるちゃんと言えましょう。




彼女の心の中には毛じらみを根こそぎ剃ったったというそよ風のような爽快感が吹いていました。





が、しかし、覚めない悪夢とは現実である、まさにこの言葉のごとく、彼女の陰部の痒みもまた覚めない悪夢と同様全く去り行く気配も無く、その癖ハゲ山の様になってしまった(してしまった)陰部もまた現実。またもんもんと痒みに悩まされる日々が続いたのです。
色んな意味で




もう、そろそろ病院へ行かんといかんのやろうか・・・・。
(ええ。剃って痒みが取れないって事は毛じらみの可能性が非常に低いですから)
でも、剃毛してしまったため、病院へ行って受診するにも何とも恥ずかく後悔の念に苛まれるまるちゃん。




一念発起して向かった先が、地元の有名なP産婦人科。
そこで早速問診を受ける彼女。



問診で、彼女は病院の先生に、絶対に毛じらみが自分の陰部へ移ったのだと言い張りました。だって彼女にはそれ以外に原因が思いつきません。


先生は、頭をひねりながらも、



「彼女がそんなに言うのならば」





そう考えての事でしょう。まるちゃんを、ベッドへ寝かせました。





「では、ちょっと診せてもらいますね~」




まるちゃんの陰毛をかき分けて毛じらみの卵を探す作業が始まりました。




まるちゃんは感覚から、数本の手が自分のジャンゴーをかき分けるのを、確かに感じた、そうはっきりと証言しました。
確かにあれは、数名で作業をしていた、と。


実際、医者及び看護士で作業を行っていたのですが、それぞれが口々に、


「見当たりませんね~」


だとか


「ありませんよね」


と言っていたそうです。



そして最後に彼らが出した結論は











どんなに探しても、見つかりませんでした











彼らがそこまで必死に探していたものは、何?
お財布?保険証?免許証?パスポート?
どれも重要なもの。貴重品ですが、そのどれでもありません。






それとも夏の思い出?思春期の甘酸っぱさ?幼い頃見た夢?外国の墜落した飛行機に乗ってた日本人?僕らは何を思えばいいんだろう?何を信じればいいんだろう?ってか?











しかし、彼らが必至で探し回ったのは、まるちゃんの陰毛に巣くうとされる、






毛じらみの卵





なのです。
ある意味甘酸っぱい。



毛じらみの疑いが消え、改めて内診へと移ったまるちゃん。
まるで分娩台のような座席で医者が内診に来るのを待たされたのですが、如何せん地元の有名産婦人科だけに患者の多いこと多いこと。

まるちゃんはジャンゴーをおっぴろげにしたまま、数分その格好で医者を待たされました。しかも内診が終わった後は、乱暴に水を掛けられて、適当に1・2回タオルでチョッチョと拭かれて、その水も乾ききらぬままにパンツを履かされたという屈辱。






あの屈辱だけは忘れない。





彼女はそう思ったに違いありません。   





結局、『Kラミジア』だったことが判明し、処方箋を頂いたという彼女。


その診断を下した医者が、まるで偏見に満ちた目で自分を見たような気がしたまるちゃんは、実に2年間後無沙汰であると正直に申告されたそうです。
言う必要は無かったと思うよ。




そんなまるちゃん。
彼女は今日もバリバリ仕事をこなしておりました。
デキる女まるちゃん。
また毛じらみ以上のネタを伺えることを楽しみにして、毎日過ごしておる次第であります。
剃毛すると、逆に痒いよね←経験アリ
テーマ:.+.(♥´ω`♥)゜+.゜ - ジャンル:日記
早朝から息子の様子がおかしい。
何かにもがき苦しんでいるのか、その泣き声が絶える事は無い。苦しむ我が子の姿はまるで自分の身が切られるほどの感覚を持って押し寄せてくる。神様、何故この子をこんなに苦しめるのですか?生まれたばかりのこの子には何の罪も無いはずです。生まれた事が罪だというのならば、私にこそ罪があるのです。罰するのならば私を罰してください。ドラマで言っていました。『神様は、聖者にご褒美を与えるのでもない、悪人に闇を与えるのでもない。』と。でも、神様。小さなこの子には、その罰は暗すぎます。漆黒の闇で、この子を迷わせるのならば、どうか神様、私の身をも焼き尽くす、地獄の業火をお与え下さい。



神様、せめて、ご慈悲を!




息子の苦しみが軽減されますようそのご慈悲を!!!!






(息子の肛門を刺激しながら)










えー、現在我が家には切痔の嵐が起こっています。



昨夜のうちの旦那に始まり、今朝の私、そして息子と。



しかしあれですね、赤ちゃんが固いウンチするときって、





なんとも言えぬ素晴らしい表情をするのですね(´艸`*)アハ






顔を真っ赤にして、眉間に皺を寄せて力んで、


しばらくすると、眉を寄せて泣きそうな表情になり、


また力んで、



たまに泣き笑い(どうしたら良いの?みたいな感じ)






そのあとまた力んで、最後は泣きの力で押し出す。ポンッって感じ。





んで、恍惚の表情(*´Д`)ハアアア




産みの苦しみ&産後のカタルシスってやつですか?(違います)



横で旦那、ビデオまわしてました





お前は変態かよ( ゜Д゜)オェッ
とか言いつつ、ビデオまわせって言ったの私なんですけどね。(´∀`)(´∀`)キャー







「この顔がいいね」と君が言ったから7月1日は切痔記念日

(神への冒とくです。)
テーマ:主婦の日常日記 - ジャンル:日記
おはようございます。わたしです。

気づかないうちに100,000件アクセス突破していました。(過去ログでの話しです。)
(ほぼ自分でアクセスしたと思われ
でもとりあえず、おめでとうございます(自分へ。
んでもって、このブログに間違ってアクセスしてしまったそこのあなた。
あなたです。本当にありがとうございます。
こんなブログを見てくださってうれしいです。

日々書き連ねるよしなし事(主に夫への呪詛)を読んで下さる誰かが確実に存在するというだけで
書き甲斐があるというものです。ストレスも解消されるしね。
ありがとうございます


さて、先日高熱でダウンしてしまった旦那ですが
その時、朝もはよからのそのそ起きてきて、おなか痛い、でもおなか空いた、
冷蔵庫の中に自分の食べられそうなものがないから
コンビニから何か買ってきてと甘えまくってました。




私はあんたのママンじゃねぇっつーの!



大体なぁ、お前は私が熱出したり具合悪いとき、どれくらいの看病してくれた?
せいぜい子供置いて買い物に行くだけ。んでもって茶碗洗いも掃除も
洗濯もしないし、自分が着た服は投げっぱなしだし、お布団もぐちゃぐちゃのまま。

ソファのクッションだってそこらじゅうに散らかしまくり、
使ったティッシュは適当に台の上において、使った食器はそのまま
どんどん新しい食器を使って、ねぇ、私は全然休む暇はなかったよ。
それなのに、何子供ぶってんねん。

いっとくけど子供できたら、もう風邪引いても大人の対応とるしかなくなるんだからね。
ある程度のことは自分でしてもらわないと困るんですけど。



と、朝コンビニに向かう途中でムカムカムカムカきてしまって
ついアクセルをふかしてしまったおかだなのであります。
当然急加速してしまい、前車ビビッてました。大丈夫大丈夫。
ぶつかっても私は怪我しませんから(そういう問題違。


そういうわけで帰ってから夫に気づかれないようにチクチク嫌味言ってやりました。
「まぁ大変、赤ちゃん抱いてたの?大変やったねぇ。ごめんねぇ。(やけに間延びした声
あらあら、熱があるのに、ごめんね。本当にごめんねぇ。
オホホホ。」

こう言った私の目は全然笑ってなかったと思います。
でもまぁ風邪だから許してやる。てゆーか風邪の心配せずに
夫の素行にむかつく私はやっぱ鬼だなぁと思う今日このごろなのでした。
ホント、鬼。
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