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激昂クールダウン

変態OLです。

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耳垢が溜まっているので、髪の毛を耳にかけられません、どうも、不潔大王わたしです。(いえ、だって耳垢取ってる暇だって惜しいじゃありませんか?←言い訳)


今日、以前私が作成した文書などを探していたのですが、その時、とある一つの封書が目に留まりました。

宛名には

鈴木(旧姓)様





送り主は、Mさん。
どうでもいいけど、送り主の住所書くところに、電話番号まで書いてあったんですけど


そう、彼はフリーターで年金生活です。前職場で彼と付き合い(ってゆーか仕事だけどな)がありました。私が担当を離れてからも私宛てに(職場にだけど)手紙が送りつけられるようになったのです。勿論返事は一回も書いてません。(鬼


彼は、前職場では相当な有名な方で(いつも電話かけてくるから)、電話の回数で、今日のご機嫌まで把握出来ちゃう、という人。(電話口で常に「お金が無いお金が無い」と言っているのだけど、「じゃぁ電話代を他に回してみたらどう?」という他人の助言には一切耳を貸さない頑固な一面もあります。)



消印は、計らずか、私の誕生日。



ん~運命を感じますな、と懐かしさもこみ上げてきて、一人ごちながら手紙を取り出してみた。




えー、早速3行目から思わず噴いてしまいました。


私は、俳句会を追放されました。』



・・・・。一体何したんですか?(´Д`)
俳句会って近所のおじちゃんおばちゃんが集まって開く町内会の一回り小さいバージョンみたいな奴じゃないの?お互いの親交を深めましょう的な。そこを追放て。てゆーか追放って言葉が、あまりに利用されなさすぎて逆に新しいですよね。そこに感銘を受けました。次に、




『もし、鈴木様が、他人に「あなたの職業は何ですか?」と問われたならば、「私の職業は、俳句です」とお答えなさい。





・・・・。ただのフリーターじゃないですか。(´Д`)
せめて『俳人』です、としか言えませんよ。(勿論ギャグで)







その後も、自分の俳句に関する実績を長々と語った後、手紙はこう締めくくってありました。







「それでは、鈴木さんにも数々のご多幸と、神様のご加護がアラン事を」





何人ですか?(´Д`)と言うか、この方、誤変換が多いんですよ。
もー最後の最後に。最高ですね。










まぁこんな人ですが、追記として、









「貴方が本気で俳句を目指すと言うのなら、私が全面的に援助します




他人をどうにかする前に、自分を何とかしろよ(´Д`)






と、激しく思うのでした。
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