激昂クールダウン

変態OLです。

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梅雨の合間の晴れの日。
是非とも有意義に過ごしたいものですね。
皆様、如何お過ごしでしょうか。


私ごとになりますが、
今年の8月から職場復帰することになりました。
(昨年3月に出産してから決まっていたことではありますが。)
あと一カ月強ではありますが、子供たちとの育児日記、
精一杯綴りたいと思っております。



さて、職場復帰するにあたって、
次はどんな担当なのだろうか?職場に馴染むことが出来るだろうか?
などと様々な不安はありますが、
不安は募っていくばかりなので、復帰するまで暫く寝かせて置くこととしました。
だってどうせ仕事しないといけないんですしね。(ワーキングプアーですからね)
案ずるより産むが易しとも言いますものね。(易くはないでしょうけど)




・・・・あぁ・・・・・ごめんなさい。本音を言います。
仕事したくありません。エヘ
幼稚園の主婦ママさん達と、子供のお迎え等でお話しさせて頂いて、
尚更勤労意欲が低下中なのでございます。




でもまぁなんつーの?働くしかないよね?
だって、しょうがないよね、働かないとお金ないんだもん。
不安で眠れない夜だって、「何も考えないようにしようっと」て
自分騙し騙ししないと、やってらんないですよね。





ホント、最近「仕方ない」だとか「しょうがない」だとか「人それぞれ」
っていうのが口癖になってきてます。
これって一種の逃げなんでしょうか?
目の前の壁に立ち向かうことはせずに、
現状をより良くする為の努力は怠っておきながら
しょうがないだとか、仕方ないと呟くことで
自分を納得させてる感じ?
悲しいですね。
そもそも私は壁に立ち向かったことがあるのか?
そもそも努力したことがあるのか?
と言われると何も言えません。
ノックアウトです。
そう言えば、脱線しますけど、幼稚園の入園式の日、
子供に向かって、
「ハァァィ、ミキ!ビックスマイル!ビックスマイル!
オーゥッケー!!トゥリィ~トゥ~ワァ~~~ン!!グゥゥゥッ!!」
って言って写真撮ってた保護者の方がいらっしゃって、あんまり面白かったもんだから、
その直後、旦那に真似してやったんですけど、そのご本人が
私の真後ろにいた時くらい、なんだか遣る瀬無いですね。身の置き場のない感じ。
あの時も、ノックアウト、いえ、その方の発音をお借りできるのならば
ノックアウツッ!
された感じでした。




そう言えば
先日、背中に長男を乗せて遊んでいた時のことです。
あんまり調子に乗って背中を蹴ってくるものですから、
ちょっくら長男に一泡吹かせてやろうと思ったのです。

その後、お風呂に入る約束をしていたので、
私から服を脱ぎ、長男は、リビングで旦那、二男坊と待機中でした。
私の背中で遊んで満足したのか、鼻歌を歌いながら、テレビを見て
くつろいでいました。
その姿を確認してから、あえて、大げさな声で、私、叫んでみたのです。

「ギャァァァァーーー!」

当然息子や旦那、二男坊は脱衣所の方を気にしているようでした。
薄ら笑い何か浮かべながら、「お母さん、どうしたんだろうねぇ~」
なんて言っています。
そんな呑気な事を言ってられるもの今のうち。
(というか、大きな声で叫んでも誰も飛んでこない辺りで
もうすでに物悲しいんですけどね。)


私がバタバタとリビングに駆け込んで(当然裸です)



「どうしよう!お母さんの乳が、つぶれた!!」
「はるくん(息子です)が背中に乗って押すからつぶれた!!」


こう叫ぶと、私の胸を見た息子の驚愕の顔。
それまで呑気に鼻垂れていた表情が一変して、
顔を歪め涙声で旦那に訴えました。

「お父さん!お母さんの胸がつぶれたよ!!どうしよう!つぶれちゃった!!」


そうです。
長男は、生まれてこのかた、私の妊娠出産授乳バブルによって
2カップもアップした偽乳しか見たことが無かったのです。
更にとっくに卒乳した彼は、ここ1年私の胸なんかマジマジと見たことも無かったし、
加えてその偽乳も、そろそろ二男坊の授乳期の終焉によって、
もともとのカップに(あえて言いませんが)戻ってきつつあるのです。



旦那はにやにや笑いながら、
「大丈夫だよ、はるくん。あれはね、つぶれたんじゃなくて、
元に戻ったんだよ。




(ちっ余計なこと言いやがって)
と息子たちの見てない所で旦那を小突きながらも、
泣きそうになった息子をみると、確かにちょっと可哀相になった私。
つまり実際の所、「今頃になって全部演じてたなんて、こっちが泣きそう」
みたいな心境なのかしら?悪戯が過ぎたかな、なんて少し罪悪感に駆られていたのです。
すると息子ったら、いきなり私の足元にやってきて、



「大丈夫だよ、お母さん、もとに戻るよ!」


と慈愛に満ちた顔で肩を叩きながら励ましてくれるのでありました。
まさしく、ノックアウツッ!
でした。
いや、だからこれがもとに戻った状態だっつーの。




後日談ではありますが、その後、背中に乗って遊ぶ時は、
何度も私の胸を見ようとし、
「お母さん、胸つぶれてない?大丈夫?ちゃんと元にちゃんと戻る?」
と確認してきます。
その度に良心が痛むのですが、面白くて仕方ありません。










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どうせ生きるなら、面白いほうが良いですよね。









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