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激昂クールダウン

変態OLです。

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今日行った、動物園で、意外な人達とバッタリ出くわしてしまいました。


えーと、イガイガワ?だっけ?



あ、イワイガワさんですか?



なんかそんな感じの芸人さんと会いました。動物園で。
会ったっつーか一方的に目撃した、が正解ですけど。




椅子に横柄に腰掛けた黒縁眼鏡の七三分けが、



『何か方向性が違ってきたってゆーの?』



って語っていたってどーでも良いのです。



ネタと同様、空気が読めていなくたって、どーだって良いのです。
ここ、子供連れのお客さんが休憩するトコダヨ





だって誰からも気づかれてなかったんですもの。
有名人失格。




あー、お久しぶりですわたしですこんばんは。


先週は、様々な事がありまして腐っておりました。
非常に腐っていたのですが、そんな私に手を差し伸べてくれる人も有難い事に存在し、まさしく地獄に仏とはこの事だなぁ~と実感しておりました。



いつか、その仏のような方達が困っている時には恩返しをしたいなぁと思うのでした。







その腐っていた私が、復活できた理由ってのがね――――――




元親友に、

『とりって猿みたい』


って言われたことあります。
外見が云々という事ではありません。
あくまで精神論ですのであしからず。



ようするに、


『猿みたい=ヤンキー魂』



こう捕らえて頂いて構いません。


売られた喧嘩は買う。
ガンつけられたらガンつけ返す。
喧嘩上等 全国制覇 お前の母ちゃんでべそ系のアレです。
そう、アレです。いわゆるホットロード。そう少女達の



――伝  説――





ま、アレですね。要するに先の事を考えず行動するんですよ。しかも『目には目を』という性格だからして、時に激しく敵を作ってしまうダメ人間なのです私。全くもって組織に向かない性格なのです。







先日。
ええ、腐っていた先週末の事。



終業時間をわずかに超えて帰路についた時の事でした。



私が会社の出口に向かっていると、エレベーターのドアが開き、偶然ある人物と鉢合わせになってしまいました。






悪いことには悪いことが重なるものです。


何とエレベーターから顔を出したのは私の大嫌いな人間(愛称;キューピー@ハゲ)でした。


まぁ、嫌いでもイチオー社会人だから?
私社会人だから?
イチオー挨拶した訳ですよ。

「お疲れ様でした」


って慎ましやかに挨拶した訳ですよ。



するとそのキューピーどうしたと思います?皆さん。
ええ、普通の社会人だったら挨拶しますよね?
ええ普通の会社員だったらね。



でも、あ・い・つ!




シカトぶっこきやがったのです。  





まぁ、普通だったら



ま、いっか。




こうなってました。だって別に嫌いな奴に挨拶されまいがどうだって良いんですよ。同じ課でもないし、ましてや相手は10歳以上も年上のオッサン@ハゲじゃないですか。可哀相でしょ。自分の息子(大学生)の使うパソコンに、フィルターかけようとしてるんですよ。可哀相でしょ。エロ画像位自由に見せてやれよ、息子小学生じゃないんだから。そんなエロオヤジ、あ、失礼ハゲオヤジですよ。どーだっていーじゃん。先に向こうが退職するんだし嫌われたってどうだっていーんですよ。



でもね、その時の私は、なんだか、ここで負けたら、私は一生立ち直れない・・・・・



そんな気が・・・したんですよねー。
(多分勘違い。)






その時の私は、なんだか、何も行動せずにウジウジする位だったら、やってみて(何を?)反省すればいいじゃない?






的な、そんな、無駄なポジティブシンキングになっちゃったんですよねー。





そして私は駆け出しました。 


俄然私は駆け出しました。

ヒデキ☆サイジョーもマッツァオな位にダッシュしました。




私の怒りのボルテージが上がるまでの間につけられてしまったキューピーとの距離を縮めようと私は8センチのヒールを激しくアスファルトに打ちつけながら駆けていました。


会社を出たキューピーは、横断歩道を渡って、駐車場へ向かおうとしています。





キューピーが横断歩道を渡る、




それまでに、勝負をつけなくては!






私は駆け続けました。




キューピーとの距離が



10-メートル・・・







5メートル・・・・





1メートル・・・・





50センチ・・・






10センチ・・・・








5センチ・・・・・













そして遂に!!!!






その脇を




すり抜・け・ま・し・た・・・!!!!


ついでに風圧でお前の髪も抜け落ちろ!








それでも、なおも私は駆け続けました。





まぁ大体キューピーとの差が10メートルほどついた頃でしょうか。
私は横断歩道の手前でようやく駆けるのを止めました。





そして、片手に持っていた缶コーヒー(ブラック)を腰に手をあて、一気に飲み干すと、




あーダリィ






そう一人ごちて、横断歩道をゆっくりと渡ったのでした。





イィィエーーーーィィ!
(ナイスガッツ!私ナイスガッツ!!!勝った!私勝った!!!!!)







と思っていたら、キューピーが、




私の後ろに居るはずのキューピーが!




私の猛烈なダッシュにひれ伏して(?)いる筈のキューピーが!!






目の前にいるじゃありませんか!!!











ほぇ?













つーかとっくに道路渡って駐車場に着いてました。しかも自家用車に乗り込もうとまでしてますし。







要するに、





私が追い越した瞬間(てゆーかそれから直ぐに)道路を横断してたみたいです。












行動出来たと思ったらコレ!この低鱈苦!!!

私はいつだって的外れだなぁ、

タイミング悪いなぁと、

そう思ったその日の夕暮れ。




私は、もう、失うものは何も無いよ・・・・、そう独りごちたのでした。
バーカバーカ私のバーカ。
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